歯周病治療 あきる野市きらら歯科

歯周病は、虫歯と並んで歯科の2大疾患と呼ばれ、歯を失う原因の約50%近くが歯周病を原因としています。0367011003

歯周病は、症状が出た時にはすでに手遅れになっている場合が多く、痛みや歯がぐらぐらしだす前に受診するかどうかで治癒できるがどうかが決まります。

歯周病の初期症状について以下に記載させていただきます。当てはまる方は歯周病の可能性があります

  • 朝起きた時、口の中がネバネバする
  • 歯を磨くときに、たまにあるいは毎回出血する
  • 歯茎から黄色い膿が出てくる
  • 口臭が気になる
  • 歯ぐきがむずがゆい、噛むと歯が痛い
  • 歯ぐきが赤く腫れている
  • 歯周病の治療を受けたがなかなか良くならない
  • 他の医院で「もう抜くしかない!」と言われた
  • きちんとした歯周病治療を受けたい。きちんと歯周病をなおしたい

上記のかたはぜひ当院にご相談ください。

きらら歯科の歯周病治療の特徴

きらら歯科では10名を超える歯周病治療の専門家である歯科衛生士が在籍し、歯科医師の指示のもと歯周病治療に力を入れています。

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歯周病治療は治療の成果が虫歯の治療と比較すると分かりにくい治療です。

治療回数が多い割りに、目に見える症状の改善が少なく、モチベーションそのものが下がってしまう方もいらっしゃいます。

患者さまには分かりにくいかもしれませんが、各種検査によって歯科医師および歯科衛生士には状態の変化がはっきり分かります。

写真や鏡をお見せして、前回よりも改善されている場所があればお伝えし、改善できていない部分は、歯ブラシの当て方などをお聞きして効果的なアドバイスをいたします。

根気がいる治療ですが、当院歯科医師・歯科衛生士が優しくサポートしますので、最後まで一緒にがんばりましょう。

歯周病治療は、基本治療からSRP、歯周外科処置まで当院ではすべて対応できます。

きらら歯科での歯周病治療の流れ

レントゲン撮影を行い歯周病の度合いを確認します

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歯周病は生活習慣病でもあるので、1本の歯だけが歯周病にかかるということはあまりなく、全体的に進行している場合が多いものです。
そのためパノラマレントゲン(全体的にお口の中を写すことのできるもの)を撮影することにより、全体的な歯周病の進行度合いを確認します。
また症例や、患者様に応じて小型のフィルム(デンタルフィルムといいます)を10枚使用し、精密なレントゲン検査を行う場合もあります。
(歯周病学会認定医申請の際に10枚法デンタルが必須です。そのため歯周病の状態を詳しく審査診断する際にはとても重要な検査になります)

歯周ポケットを測定します

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歯周ポケットは、ポケット探針という先の細い器具を使用して測定させて頂いております。

  当院では、歯周ポケットは1歯につき、1点~6点程度確認させていただき、もっとも深い部分を数値として記載させていただきます。
またウォーキングプロービングという全体的な最深部を測定する方法で、局所的な深いポケットの見落としがなるべくないように確認させていただいております。
検査は痛くなく、軽くチクチクする程度です。

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②現在の歯周病の進行度合いを説明します

検査ののちに、担当歯科衛生士により、患者様の歯周病の現在の状態を説明させていただきます。そして以下の件について詳しく説明させて頂きます。

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①このまま放置するとどうなるのか
②治療はどのように行っていくのか
③メインテナンスの頻度について

③ブラッシング方法のアドバイス、歯石除去を行います

患者様それぞれに適切なブラッシング方法、メインテナンス方法を歯科医師あるいは歯科衛生士よりアドバイスさせて頂いております。

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④歯石の除去を行い、必要に応じてSRPといって歯肉の内部の歯石の除去を行います。

歯周病治療とレーザー歯周病治療の費用
歯周病の症状歯周病に効く歯磨き粉
最新歯周病治療歯周病治療で肝機能改善

メニュー

075歯周病治療の歴史

075歯周病の原因とは

075歯周病検査とは

075LDDSとは

 

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多くの方が歯周病にかかっています

歯周病は、日本人の成人の約8割の方がかかっているといわれる病気です。
歯周病の特徴は、かなり進行しないと痛みなどの症状が出ないというところです。そのため歯周病に罹患していても気づいていない方が多い病気です。

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昔は歯槽膿漏(しそうのうろう)と言っていましたが、最近では「膿が漏れるという字」のイメージが悪いこともあり、歯科医院では「歯周病」と言っています。

歯磨きの際に出血

貴方は歯磨きをした後に、出血した経験はありませんか?

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通常健康な歯肉をしていたら歯磨きをして出血することは絶対にありません
もし歯磨きの際にたまに出血するようなら歯周病の可能性がかなり高いので一度歯科医院を受診することをお勧めします。

そのほかにも歯周病の症状として、以下のものがあります
■歯茎から膿が出る
■歯茎が腫れる
■歯茎が下がって歯が長く見えるようになってくる
■口臭(歯周病菌が出すガスによる)が気になる
■歯がぐらぐらする、あるいは歯が抜ける
■朝起きた時に口の中が以前よりねばつく

きらら歯科の歯周病治療の流れ

歯周病(ししゅうびょう)は以前は歯槽膿漏(しそうのうろう)と呼ばれていた病気です。

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歯槽膿漏とは歯ぐきから膿が出る病気という意味ですが、歯周病の本質は膿が出ることでなく、最近により歯を支えている骨の破壊、全身への悪影響などさまざまな症状があることから近年では歯周病と総称するようになりました。

歯周病治療について

歯周病の治療方法

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治療法としては
①歯科医院でのスケーリング(歯石除去)およびルートプレーニング(歯肉のなかの歯の根の部分についている歯石除去)
②ホームケアの技術指導および実践
③定期的に歯科医院におけるメンテナンスを行う
④あまりに進行している歯周病の歯は歯周外科手術あるいは抜歯を行う
以上です。

歯周病の自然治癒はありません

歯周病の治療は、先送りしても決して自然に治ることはありません。
歯周病は、放置することにより絶えず悪化していき歯を支えている骨が溶けてしまうと決してもとには戻りません。
もしあまりに多くの骨を失って、歯が大きくぐらつくようであればその歯を抜くしかありません。

歯周病は早期治療で感知

きちんと予防、治療を行っていると歯周病によって歯を失うことはありません。
治療をすることで感染を取り除き病気を抑えることができます。

 歯周病の進行具合

歯周病初期の段階です。歯周病になると、歯ぐきの赤みや腫れ、出血、口臭といった症状が起こります。症状が重くなった場合、徐々に歯を支える骨(歯槽骨)が溶けてしまい、最終的には歯が抜けてしまいます。歯周病が原因で歯が抜けてしまうと、噛む力が弱くなり、食べられるものの種類が限られてしまいます。

軽度歯周病

軽度の歯周病の場合、歯ぐきをきれいにし(歯石などを取る)、正しいブラッシングをすることで治すことが出来ます。骨の吸収がそれほどないため完全に治癒(歯茎は下がりますが)させることが可能です。この段階で治療するとメインテナンスとブラッシングをしっかりすると一生ご自身の歯で食事が可能です。

中等度歯周病

中程度の歯周病の場合、歯石の除去、ブラッシング、投薬などで治療が可能です。歯周病の進行状況によっては、外科的な処置等、積極的な治療が必要となる場合があります。

重度歯周病

外科的な処置など積極的な治療、又は、保存不可能と判断した場合は抜歯になる事もあります。この段階になると歯周病を直しても骨が回復するわけではないため完全しっかり噛めるようになるわけではありません。しかし早めに治療しないと抜けてしまうのは時間の問題でしょう。

歯周病は、静止期と活動期を繰り返して進行していく病気です。体の抵抗力が強い間は、活動を一時的に停止します(静止期)。しかし、治ったわけではありません。ストレスが溜まったり等で体の抵抗力が弱まると、歯周病菌の力がまさり活動を開始します(活動期)。