こんにちは。東京都あきる野市のきらら歯科です。
このたび、当院では最新モデルのデンタル(歯科用レントゲン撮影装置)を新しく導入しました。
今回の導入により、きらら歯科のデンタルは5台となります。
患者様によりよい環境で診療を受けていただけるよう、設備の充実を進めています。
デンタルは、お口の状態を詳しく確認するためのレントゲンです
「デンタル」という名前は、患者様にはあまりなじみがないかもしれません。
デンタルは、数本の歯を対象に撮影し、気になる部分を詳しく確認するための歯科用レントゲンです。お口の中を見ただけでは分かりにくいむし歯の状態や、治療の経過などを確認する際に役立ちます。
普段の診療で使用している機械にも、このようにお口の状態を知るための大切な役割があります。
撮影装置と画像読み取り装置をご紹介

今回の写真では、デンタルの撮影装置と、画像読み取り装置(現像機)をご紹介しています。
レントゲンを撮影する装置と、撮影した情報を読み取る装置。それぞれが、日々の診療を支えています。
患者様が普段じっくり見る機会は少ないかもしれませんが、今回の設備紹介を通して、院内の機械を少し身近に感じていただけたらうれしいです。
新しい機械で、よりよい診療環境へ

きらら歯科では、患者様に安心して通っていただけるよう、診療環境の整備に取り組んでいます。
今回の最新モデルの導入も、よりよい環境づくりの一環です。新しい機械を取り入れながら、日々の診療を支える設備を整えてまいります。
また、設備の充実とともに、丁寧なご説明やお声がけも大切にし、患者様が気になることを相談しやすい医院を目指してまいります。
お口のお悩みはもちろん、検査や治療について分からないことがございましたら、歯科医師・スタッフへお気軽にご相談ください。
これからも、地域の皆様のお口の健康をサポートできるよう、よりよい医院づくりに努めてまいります。

