こんにちは。
東京都あきる野市にありますきらら歯科です。
先日、東京歯科保険医協会 主催の「口腔機能実地指導料」に関する講習会へ
総衛生士長・衛生士長・副衛生士長の3名で参加しました。
お口の機能について
講習を通して、あらためて「お口の機能を維持・改善すること」が、食事・会話・健康維持など、全身の健康につながる大切な分野であることを再認識しました。

口腔機能低下症
近年注目されている「口腔機能低下症」は、加齢や生活習慣などにより、
・食べ物が飲み込みにくい
・むせやすい
・滑舌が低下する
・噛む力が弱くなる
・お口が乾燥しやすい
といった、お口の機能が少しずつ低下していく状態を指します。

お口の機能低下は、低栄養・誤嚥・全身の筋力低下などにも関係するとされており、早めの検査や訓練・予防が大切です。
検査と訓練
今回の講習では、口腔機能の検査方法や訓練についても学びました。
きらら歯科では、6月より口腔機能低下症の検査・訓練にも取り組んでまいります。
検査の一部として、
・ムーカス(口腔乾燥の測定)
・舌圧測定(舌の力の測定)
などを行っております。

また、ご希望がある場合には、顕微鏡を使用してお口の細菌を実際に見ることも可能です。
きらら歯科の歯科衛生士
今週は主任歯科衛生士たちも同講習を受講予定です。
当院では歯科衛生士が35名以上在籍しております。
その為順次研修を受講し地域医療の貢献へ努めております。

今後も、むし歯や歯周病の治療だけでなく、お口の機能維持・予防にも力を入れ、患者様の健康をサポートしてまいります。
ご予約お待ちしております。

