こんにちは。
東京都のきらら歯科、歯科衛生士です。
「朝は時間がないからしっかり磨くけど、夜はついそのまま寝てしまう…」
そんな方はいらっしゃいませんか?
実は、1日の中でも特に大切なのが“寝る前の歯磨き”です。
今回は、なぜ寝る前の歯磨きが重要なのかをご紹介します。
寝ている間は細菌が増えやすい
お口の中にはたくさんの細菌が存在しています。
通常は唾液が細菌を洗い流し、お口の中を清潔に保ってくれています。
しかし、寝ている間は唾液の量が大きく減少します。
すると、
- 虫歯菌
- 歯周病菌
などが増えやすい状態になってしまいます。

そのため、汚れが残ったまま寝てしまうと、細菌が長時間お口の中にとどまり、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
「夜もしっかり磨く」がとても大切
もちろん朝・昼の歯磨きも大切ですが、特に重要なのは寝る前です。
寝る前には、
- 歯と歯の間
- 奥歯
- 歯ぐきの境目
などを意識して、丁寧に磨きましょう。
また、歯ブラシだけでは約6割程度しか汚れを落とせないとも言われています。
そのため、
- デンタルフロス
- 歯間ブラシ
を併用することで、より効果的に汚れを除去できます。

こんな症状はありませんか?
- 朝起きると口がネバネバする
- 歯ぐきから血が出る
- 口臭が気になる
- 歯石がつきやすい
このような症状がある場合は、磨き残しが原因になっていることもあります。

毎日のセルフケアに加えて、定期的なクリーニングも大切です。
歯科医院でのクリーニング
毎日しっかり磨いていても、どうしても落としきれない汚れがあります。
歯科医院では、
- 歯石除去
- 着色除去
- 歯周病チェック
- ブラッシング指導
などを行い、お口の健康維持をサポートしています。

あきる野市のきらら歯科では定期クリーニングも受付中
きらら歯科では、歯科衛生士によるクリーニング・メンテナンスを行っております。
年中無休・朝7時〜夜21時まで診療しているため、お仕事前や学校帰りにも通いやすい環境です。

「最近クリーニングを受けていない」
「歯ぐきの状態が気になる」
という方は、お気軽にご相談ください。
お待ちしております。

