口内炎について

口内炎 女の子 イラスト

風邪の時は口内炎が出来やすい理由は…

こんにちは。
あきる野市にありますきらら歯科、歯科衛生士の田嶋です。
寒い日が続いていますが皆様いかがおすごしでしょうか。
今回は口内炎についてお話させて頂きたいと思います。
風邪の時は口内炎が出来やすいです。
口内炎の原因やオススメの食べ物をご紹介します。

体の疲れやストレスなどで体の免疫力は落ちると言われています。

免疫が下がっていると、風邪などの感染症にかかることもあります。

口内炎も同様で、もともと口腔内は大腸の次に細菌の多い場所です。

また食事をとるときに咀嚼するため、間違えて頬や舌をかんでしまったりすることがあり、炎症を起こしやすい場所です。

免疫が低下することによって、粘膜傷害や感染などで炎症を起こし、口内炎になってしまいます。

このような体の状態から、風邪の時は口内炎を併発しやすいと言われています。

早く治す為には…

栄養バランスの良い食事やビタミンを多めに摂り、体を休める必要があります。

インビザラインでよくある質問
睡眠時も必ずアライナーを装着してください

この時にしっかり体を休めないとさらに体にストレスがかかり、風邪も口内炎も悪化してしまいます。

風邪や口内炎で食欲がないときには、口当たりの良いものを食べるようにしてみてください。

また、口内炎には

・ビタミンB2(海苔、卵、鮭、納豆)

・ビタミンB6(マグロ、レバー、肉類)

を多く含む食材がお薦めです。 おかゆに海苔や卵を混ぜ口内炎に良い栄養もプラスしましょう。

風邪の時でも食べやすいバナナには、ビタミンB6が含まれています。ぜひ活用してみて下さい。

まとめ

口内炎は、頬の内側や舌、歯ぐきなどの粘膜に炎症が起こる身近なトラブルです。多くは円形で白っぽい「アフタ性口内炎」で、疲れやストレス、睡眠不足、栄養(特にビタミンB群)の不足、頬をかんだ傷や合わない入れ歯などの刺激がきっかけになります。

予防と改善の基本は、規則正しい生活と栄養バランスのとれた食事、そして歯みがきやうがいで口の中を清潔に保つことです。刺激の強い食べ物や熱いものは控え、痛みが強いときは市販の軟膏やパッチを使うと食事が楽になります。

通常は1〜2週間ほどで自然に治りますが、2週間以上治らない、何度も繰り返す、しこりを伴う、発熱や広い範囲に症状が出るといった場合は、別の病気が隠れていることもあります。我慢せず、早めに歯科・口腔外科や内科を受診しましょう。日ごろのセルフケアと適切な受診で、快適な口の中を保つことが大切です。

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