「治療が終わったから、もう大丈夫」
――実は、ここからが歯を守る本当のスタートです。
なぜ治療後の定期管理が大切なの?
- 虫歯や歯周病は、再発しやすい病気です
- 詰め物・被せ物・入れ歯・インプラントも、
定期的なチェックがないとトラブルが起こりやすくなります - 痛みが出たときには、すでに進行していることが多いのが現実です
👉 治療後の定期管理は、
**「再治療を防ぐための予防」**です。
定期管理で行うこと
- 虫歯・歯周病の早期チェック
- 歯ぐきの状態・歯周ポケットの確認
- 歯石・バイオフィルムの除去
- 詰め物・被せ物の状態確認
- 噛み合わせのチェック
- お一人おひとりに合ったセルフケアのアドバイス
定期管理を続けるメリット
- 虫歯・歯周病の再発リスクが大幅に低下
- 歯を削る・抜く可能性を減らせる
- 被せ物やインプラントが長持ち
- 治療費・通院回数を抑えやすい
- 生涯、自分の歯で食事を楽しみやすくなる
通院の目安
お口の状態によって異なりますが、
- 3か月に1回:歯周病予防・再発防止
- 4~6か月に1回:状態が安定している方
- 1~2か月に1回:歯周病が進行しやすい方
👉 最適な間隔は、担当スタッフがご提案します。
よくある誤解
「痛くないから大丈夫」
→ 痛みが出た時点で、治療が必要な状態のことが多いです。
「歯みがきしているから平気」
→ どんなに丁寧でも、セルフケアだけでは限界があります。
まとめ
- 治療はゴールではなくスタート
- 定期管理は「歯を守る習慣」
- 早め・定期的なチェックが、将来の歯を守ります
きらら歯科からのメッセージ
きらら歯科では、
**「治して終わり」ではなく「守り続ける歯科医療」**を大切にしています。
今ある歯を、1本でも多く、1日でも長く守るために。
ぜひ、定期管理をご活用ください。
ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
