きらら歯科が患者様に選ばれる7つの理由

あきる野市きらら歯科は、東京都の歯科医院で最も多い1日300名以上の患者様が来院されます。

多くの患者様から評価される理由は

「できるだけ痛くない治療をしてほしい」

「歯科の治療は怖いから、できるだけ優しい先生にみてもらいたい」

「忙しいから仕事に行く前や、仕事が終わってからの遅い時間に治療してくれる歯医者がいい」

「当日でもすぐ治療対応してくれる歯科医院」

等、患者様の立場に立って、こんな歯医者があったらいいのにと思われる歯科クリニックを目指してきたことがあります。

各種雑誌などに掲載されている医院です

各種掲載

きらら歯科は、消毒滅菌や最新設備、年中無休診療体制などで各種雑誌、新聞などに掲載されております。

e-dentist

歯科医師・歯科衛生士向けの求人求職サイトである、e-dentistに院長渡部和則が掲載されました。

(e-dentist歯科経営者に聴くで取材掲載されました)

いい歯医者さん

あなたの街のいい歯医者さん2017年版に掲載されました

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新聞掲載 2012年

nisitamashinbun西多摩新聞に「患者第一主義について」きらら歯科が掲載されました。

 

 

 

新聞掲載 2011年

nishinokazeshinbun西の風新聞にきらら歯科が掲載されました。

 

その1 治療前に説明を行います

きらら歯科では、説明なしに患者様の歯を削ったりはしません。

歯科医師により現在の患者様のお口の中の状況を説明させていただき相談のうえ治療を行います。

患者様に、レントゲン写真や口腔内の写真あるいは手鏡にて現状を説明させていただきます。 そして患者様とご相談のうえ治療を進めていきます。

①インフォームドコンセント
(説明と患者様の同意)
②インフォームドチョイス
(歯科医師が何種類かお勧めの治療法を提示し患者様に選んで頂く)

を充実させております。

口腔内カメラ

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きらら歯科では、まずはじめに手鏡を使用し現在のお口のなかの状態を説明させていただきます。

必要に応じ鏡でよく見えない部分は歯科専用の口腔内カメラの画像で説明させていただきます。

そして疾病に対するさまざまな治療方針の中から、患者様とご相談の上処置を行うようにしております。

デンタルフラッシュ

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どうしても、歯科治療は分かりにくい部分もあると思いますので、アニメ画像を駆使して歯科治療をわかりやすく解説した[デンタルフラッシュ]というカウンセリングソフトを導入しております。

チェアー付属のモニターでご説明させていただきます。

その2 正確な診査と診断を行います

きらら歯科の虫歯治療における診査診断のこだわり

虫歯の治療において最も大切なことは、その虫歯が現状で削る必要があるのか?

それとも予防処置だけで済むのか?あるいはただの着色であるのかという診査診断ではないでしょうか。

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診療をしていると、「○○医院では削らなくてよいと言われたけど、ほかの医院へ行ったら削られた。あそこはやぶじゃないのか?」と患者様に言われることがあります。

われわれ歯科医師が、患者様のことを思い日々診療をしていて悲しくなる場面です。おそらく前医の○○歯科の先生はなるべく歯を削らないことが患者様のためになる思っている先生で、後医は削ったほうが患者様のためになると思って治療を行ったと思われます。どちらの先生も患者様のことを考え治療をしたことと思われます。しかし患者様には伝わらなかったようです。

なぜこのようなことが起こるかというと、歯科医師によって「削る」「削らない」の判断基準が若干異なるのが原因であると思われます。

きらら歯科では、最新の診断装置を導入し、経験のみに頼る歯科治療でなく、最新の科学技術を駆使した診断装置を取り入れております。以下に虫歯の診査診断、現行虫歯の診断で一般的に行われている方法について説明させていただきます。

【視診】

熟練の歯科医師が目で見ることにより診断します。経験によるところが大きく、おおまかな診断は可能ですが、正確な診断は極めて難しいと思われます。

【探針エクスプローラによる診査】

探針を利用した診断です。これは一般的な学校の歯科検診などでよく利用されています。

スティッキー感といって虫歯の部分に探針を刺すと、虫歯の部分は歯が溶けて柔らかくなっているため、探針がひっつくような感覚があります。

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【レントゲン写真による診査】

一般的な歯科医師は、患者様が虫歯で来院された時に診断の根拠とするのが、レントゲン写真です。

レントゲンには2種類あり全体的な歯の状態を確認出来るパノラマレントゲン写真、一部分を精密に診断でいるデンタルといわれるレントゲン写真があります。きらら歯科でも歯科医師が治療方針を決定する際に最も重視する情報といっても過言ではありません。

欠点としてレントゲンは透かし絵のようなものなので「小さな虫歯」や「幅の狭い深い虫歯」が写らないという欠点があります。

そのためレントゲンに写らないレベルの虫歯の治療の可否を決定できません。

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【ダイアグノデントペンによる診査】

きらら歯科で取り入れているダイアグノデントペンによる診査は、レーザー光を照射することにより虫歯特有の蛍光反射を測定し虫歯なのかどうかを診断する装置です。測定値として0~99の数字が表示され、25以上の数字が出る場合には、削る必要性が高いと診断されます。
レントゲンに写らないレベルの虫歯の治療の必要性を判断するときになくてはならない装置といえます。

きらら歯科では4000症例を超えるダイアグノデントペンによる診査診断を行っており、各歯科医師も使用に慣れています。また当院ではダイアグノデントペンのみでなく、レントゲン・視診などの他の情報も含め総合的に診断を行っています。

ダイアグノデントペンの診断基準
0~13特に処置の必要はありません
14~25予防処置を実施することを勧めます
(エナメル質に限局した虫歯)
25以上保存修復治療(および予防処置)を実施することを勧めます
6歳臼歯などで生えたての歯は高く数値が出ますので、フッ素塗布やPMTC、シーラントなどをおすすめしております
(永久歯などでは象牙質まで到達した虫歯)

その3 なるべく歯を削らない治療を行います

きらら歯科では、なるべく必要以上に削らないで治療を行う、コンポジットレジン治療(CR治療)に力を入れています。通常の金属を使用した治療と比較し、切削量を少なくすることができます。

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またCR治療においては、3M社製のスコッチボンドおよびフィルテックシュープリームウルトラを使用し材質の良い材料を使用しております。

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なるべく抜かない治療については、永久歯は抜いてしまうと二度と生えてくることがありません。そのため、残すことができる歯に関しては、なるべく抜かないで残す方向で治療させていただいています。
そうはいっても抜かなければならない歯があることも事実ですので、その場合にはよくご相談させていただき処置を行っています。

【抜かなければいけない歯】

①歯根破折(歯の根が割れてしまっている)
②重度の歯周病(根の先まで骨が溶けている)
③重度の虫歯(骨の下深くまで虫歯が進行している)

また表面的な痛みを取り除くために神経を取ってしまうのは簡単ですが、神経を取ってしまうことによって歯を弱くしてしまっては本末転倒です。
(神経を取ってしまうと枯れ木と同じで歯が折れやすくなったり、徐々に茶色く変色していってしまいます)
そのため歯科治療では、なるべく神経を抜かないようにすることをお勧めさせて頂いております。

そのためきらら歯科では、ぎりぎりの状態まで神経の処置(抜髄)をしないで、歯髄(歯の神経)を残すように努力させていただいております。
*自発痛(何もしなくてもズキズキと痛む場合)や温水痛(温かい飲食物で痛みを感じる症状が出ている)場合には、不可逆性歯髄炎と言って神経を取らなければなりませんのでご注意ください。

フィルテックシュープリームウルトラの使用

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その4 衛生的な診療環境です

当院では、滅菌・消毒・ディスポ化(使い捨て出来る材料はできる限り使い捨てる)に取り組んでおります。
患者様がうがいをするコップ、エプロン、治療器具を乗せるトレーなどは紙製の使い捨てのものを使用しております。

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歯を削るために使用するタービンやエンジン、歯石除去に使用する超音波スケーラーなど全て患者様ごとに洗浄注油の後、クラスBオートクレーブにて滅菌を行っております。

大部分のものが使い捨てのため現在よく言われるエコには逆行しているかもしれません。しかし院内感染を予防し、患者様とスタッフの健康を守るためには使い捨てを徹底しております。

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きらら歯科ではおかげさまで多くの患者様に来院頂いており、利益の還元のために他院に先駆け使い捨ての徹底を行っております。
皆様の安全を守るために、全ての使用した器具はオートクレーブという高圧滅菌機を使用して滅菌消毒をおこなっております。
歯を削るためのドリルもアルコール消毒のみでなく、患者様ごとに滅菌し使用しております。
(そのために削るスチールバーというものは、黒変してしまいますが、ご安心ください)

手袋はすべて使い捨てにするために、大量の各サイズの手袋を準備しております。
(常時1万枚の手袋を在庫として所持しております。)

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きらら歯科でのオートクレーブ(歯科診療に使用する器具を殺菌消毒する装置)はヨーロッパ基準のクラスBというタイプのオートクレーブを使用しております。
*ドイツの医療機関ではClassB滅菌を導入している歯科医療機関は80%にのぼると言われています。一方、日本の民間歯科医療機関ではクラスB滅菌の導入率は2%程度と言われています。

滅菌器のクラス分類

性能:クラスB
滅菌器内の残留空気を抜き、真空状態を作りながら飽和上記を浸透させるというコントロールシステムを採用する滅菌器。
高度な機能により耐熱性のあらゆる器具機材を確実に滅菌することが可能。ヨーロッパ基準。

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性能:クラスS
ある種の器具に対してのみ内部まで滅菌できる滅菌器。

性能:クラスN
クラスNakedの略で非包装の固形物のみを滅菌するシンプルな滅菌器。一般的な歯科医院にある滅菌装置です。
当院では、仮の歯を作ったり、削った後に仮のフタをする際に使用する筆も、全て患者様ごとに使い捨てを徹底しております。
もったいないという意見もありますが、「自分が患者様だったら」を常に意識して使い捨てを徹底させていただいております。
また一部報道で使い回しがあったと言われる「ペリオフィール・ぺリオクリン」に関しても、当院では1回使用ごとに廃棄処分させて頂いております。

その5 いつでもかかれる歯科医院

あきる野市きらら歯科では、 あきる野市歯科で最も多い(2017年現在)13名の常勤歯科医師及び3名の非常勤歯科医師でシフトを組むことにより、東京多摩地域初の早朝7時~夜10時まで年中無休長時間診療体制を確立しております。また、急患を断らず極力受け入れることもモットーとしております。

担当医がお休みの場合にも、ほかの歯科医師が対応することにより、患者さまにとって安心してかかれる「いつでも診てもらえる歯科医院」を目指しております。歯科医師は優しい先生ばかりですので安心してお通いいただけます。iPadからも予約をとれます。

また、早朝診療時間帯は、会社や学校へ行かれる前に歯科医院に寄っていくことを可能としております。

また夜間の突然の歯の痛みに対しても、早朝より診療しておりますので、お薬(よく効く痛みどめ)だけでも処方することが可能です。
※診察のうえ処方致しますので、ご本人様が必ずご来院ください

きらら歯科では、突然の急患のかたでも、朝7時~夜10時までの診療時間内であれば必ず診察させて頂きます。

その6 最新の歯科治療技術

あきる野市きらら歯科では、最新の歯科治療技術を導入しております。
最近はとてもきれいな歯科医院が続々と開院してきております。それでも、きらら歯科はホテルのような広い豪華な待合室ではありません。
そのため待合室が混雑してしまい申し訳ありませんが、その分かかる経費を、材料、治療器具、歯科医師・歯科衛生士への人件費などに投資し、できるだけ新しい材料を導入し、優秀な人材を採用しております。

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■具体的には

コンポジットレジン治療:
3M社製 スコッチボンド フィルテックシュープリームウルトラを使用

銀歯などの接着では:
3M社製 フィルテックシュープリームウルトラを使用

根管治療では:
WAVE ONE システムを使用

その他:
VITAシェードによる機械での歯の色の選択、レーザー治療設備、ダイアグノデントによる虫歯の発見…など

最新=最良というものではないですが、
現在日本国内で行われている厚生労働省に認可されている材料の中で、院長および複数の歯科医師により厳選のうえなるべくよいと思われる材料を使用しております。

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■きらら歯科の根管治療

きらら歯科では、根管治療(歯の神経の治療)に力を入れております。
根の治療は歯科治療でも特に難しく時間のかかる治療ですが、現在、WAVEONEシステムを使用しなるべく患者様のお口を開けている時間を短くかつ正確な治療を行うようにしております。

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ウェーブワンシステムは、デンツプライが販売しているの最先端根管治療システムです。
この器具は従来何本もの針を使っていかなければならなかった根管治療を1本のファイル(針)で終わらせることができるという画期的なシステムです。針の交換の時間がなくなるため時間を短縮することが可能となっております。また従来のシステムと比較し3~5倍程度の切削効率も持っています。鉛筆を削る際に彫刻刀で削る場合と電動鉛筆削りを使用した場合程度の差があります。

ファイル(針)は1本2000円程度しますがきらら歯科ではこのウェーブワンファイルは全て1人の患者さまごとに使い捨てを徹底しております。
そして、ウェーブワンファイルを使用した後にも再度歯科医師の職人の手により手用ファイルを使用しての仕上げを行っております。

■きらら歯科の根充治療

また根管治療を終わったのちの根管充填にも力を入れております。

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当院の歯科医師は、ラテラル(側方加圧根管充填)、バーティカル(垂直加圧根管充填)の2種類の根管充填法を症例により使い分け使用しております。
ラテラル根管充填の際にはAHプラス*というシーラーを使用し、バーティカルの際には大谷式オブチュレーション法、NTコンデンサー法、サーマフィル根管充填を使い分け行っております。
*AHプラスはレジン系シーラーで、長期的な根管内での安定性を持っております。

■精度の高い補綴物・詰め物

きらら歯科では、型取りを行って銀歯・差し歯などを作る場合は、すべての患者様に精密に型を再現できる超硬石膏、硬石膏のみを利用しております。

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精度が悪いと治療したところと歯との隙間からまた虫歯が再発することがあります。
噛みあう側の模型には、普通石こうを使う診療所も多いと思いますが、きらら歯科ではなるべく虫歯の再発を防ぐために、治療した部分がピッタリと隙間なく修復できるように努力しております。

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■性能が高い最新型の接着システムを使用

きらら歯科では、保険診療でも自由診療でも、保険適応される日本で最も良いと言われている高水準のセメント(接着剤)を使用しております。
・スーバーボンドC&B
・クリアフィルSAルーティングセメント
・3M社製ユニセム2
・3M社製アルティメットセメント の4種類です。
一般的な歯科医院で使用されているフジルーティングセメントやグラスアイオノマーセメントなどは一切使用しておりません。

■ユニセム2、SAルーティングセメントとは

通常のセメントは、口腔内の唾液でだんだんと溶解して、将来銀歯が取れたり、詰め物と歯の隙間から虫歯が出来たりします。
しかし当院で使用しておりますレジン系セメント(保険診療では接着材料TYPE1)と言われるこの3種類のセメントは溶解度0で長期的にお体に安心な接着剤です。
また虫歯の原因となる接着剤の隙間の原因として挙げられるのが、セメントの気泡です。
セメントを手で練和した場合にはどうしても熟練したスタッフでも若干の気泡を巻き込んでしまいます。しかしユニセム2は自動練和されるシリンジを使用するため、気泡の混入がおこりません。

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■保険適応される3M製のセメントの紹介
セメント名価格写真セメント種類 特徴きらら歯科
ケタック安価pc01_ph01グラスアイオノマーセメント
長期的使用で溶解する
不使用
ビトレマー
ルーティングセメント
普通pc01_ph011グラスアイオノマー系レジンセメント
ケタックよりも溶解度が低い
不使用
ビトレマー
2ペースト
高価pc_ph01グラスアイオノマー系レジンセメント
ルーティングセメントの改良型
症例によって
稀に使用
ユニセム2極めて高価pc02_ph01 レジンセメント溶解しないので長期的安定歯髄刺激が少ない主に使用(きらら歯科では
保険・自費診療
どちらでも使用)
アルティメット
セメント
極めて高価ruc_fea01_col_img1-11レジンセメント溶解しないので長期的安定歯髄刺激が少ない。
スコッチボンドとの併用で強固な接着を行う
主に使用(きらら歯科では
保険・自費診療
どちらでも使用

 

その7 従業員教育の徹底

きらら歯科ではスタッフ向けの研修会を随時開催し、技術の向上のため日々努力し、優秀なスタッフの確保及びスタッフ教育にも力を入れています。 また、当院では歯科医師および歯科衛生士のみが患者様の診療にあたらせていただいております。

資格職である歯科衛生士が活躍

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多数の資格職が活躍

1医院で100名以上の多数のスタッフが在籍。

そのため常に切磋琢磨しあうことが可能でハイレベルな治療に対応可能です。そして歯科衛生士という国家資格を持ったスタッフがきらら歯科では活躍しています。

また院内には人工歯製作のプロフェショナル歯科技工士が在籍しております。

当院の歯科助手は受付および器具の洗浄、事務などの業務にあたらせていただいております。また優秀な人材を確保するため、歯科助手に関しては、10名~20名面接に来てもそのうち1人程度しか採用を行っていません。