あきる野市で歯周病・歯槽膿漏・歯肉炎の治療なら秋川駅近くのきらら歯科へ
あきる野市・秋川駅周辺で歯周病、歯槽膿漏、歯肉炎についてお悩みの方は、きらら歯科へご相談ください。きらら歯科では、30名以上の歯科衛生士と20名以上の歯科医師が在籍し、歯周病治療と予防処置に力を入れています。

「歯磨きをすると歯ぐきから血が出る」

「歯ぐきが赤く腫れている」「口臭が気になる」「歯が少しグラグラする」といった症状はありませんか。

これらは、歯肉炎や歯周病のサインかもしれません。歯周病は初期段階では痛みがほとんどなく、自覚症状が少ないまま進行することがあります。そのため、症状が軽いうちに歯科医院で検査を受けることが大切です。
歯周病とはどのような病気?
歯周病とは、歯を支えている歯ぐきや歯槽骨などの組織に炎症が起こる病気です。主な原因は、歯の表面や歯と歯ぐきの境目に付着する歯垢、いわゆるプラークです。
プラークは単なる食べかすではなく、多くの細菌が集まった塊です。水に溶けにくく、うがいだけでは十分に除去できません。特に歯と歯ぐきの境目にプラークがたまると、歯周病菌が増殖し、歯ぐきに炎症を引き起こします。
歯周病は、大きく「歯肉炎」と「歯周炎」に分けられます。

歯肉炎と歯周炎の違い
歯肉炎は、炎症が歯ぐきに限られている比較的初期の状態です。
歯ぐきが赤くなる、腫れる、歯磨きの際に出血するといった症状がみられます。歯肉炎の段階であれば、適切な歯磨きと歯科医院でのクリーニングによって、健康な状態への回復が期待できます。

一方、歯肉炎を放置して炎症が深い部分まで広がると、歯を支えている歯槽骨が少しずつ失われる「歯周炎」へ進行します。
歯槽骨が失われても、初期には強い痛みが出ないことがあります。気づいたときには歯周ポケットが深くなり、歯が揺れているケースも珍しくありません。
歯槽膿漏は歯周病と違うの?
歯槽膿漏という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。
一般的に歯槽膿漏は、歯ぐきから膿が出る、歯がグラグラする、歯槽骨が大きく失われているなど、進行した歯周病を表す言葉として使われています。
現在の歯科医療では「歯周病」または「歯周炎」という名称が主に使用されます。つまり、歯槽膿漏は歯周病とまったく別の病気ではなく、重症化した歯周病を指して使われることが多い言葉です。
このような症状はありませんか?
次のような症状がある方は、早めに歯周病検査を受けることをおすすめします。
・歯磨きをすると歯ぐきから出血する
・歯ぐきが赤く腫れている
・歯ぐきが下がり、歯が長く見える
・冷たいものがしみる
・口臭を指摘された
・朝起きたときに口の中がネバネバする
・歯と歯の間に食べ物が挟まりやすい
・歯ぐきから膿が出る
・硬いものをかむと違和感がある
・歯がグラグラする
歯磨きの際の出血は、歯ぐきに炎症が起きている可能性を示す代表的なサインです。一時的に出血が止まったとしても、歯周病が改善したとは限りません。
きらら歯科で行う歯周病の検査
あきる野市のきらら歯科では、お口の状態を確認したうえで、必要に応じて歯周病の検査を行います。
歯周病は見た目だけでは進行度を正確に判断できません。歯ぐきがそれほど腫れていなくても、歯槽骨が失われている場合があるため、検査に基づいた診断が重要です。

歯周病検査は、歯ぐきや歯を支える骨の状態を確認する検査です。細い専用の器具を歯と歯ぐきのすき間に入れ、「歯周ポケット」の深さを測ります。健康な歯ぐきは1〜3mm程度ですが、歯周病が進むと深くなります。あわせて、検査時の出血、歯のぐらつき、歯垢や歯石の付着状態も確認します。必要に応じてレントゲンを撮影し、歯を支える骨が減っていないかも調べます。検査中は少しチクチクすることがありますが、強い痛みはほとんどありません。歯周病は痛みがないまま進行することが多いため、定期的な検査が早期発見と歯を守ることにつながります。
歯周病の主な治療方法
歯周病治療の基本は、原因となるプラークや歯石を除去し、患者さまご自身でお口を清潔に保てる状態をつくることです。
歯磨き方法の確認
毎日歯を磨いていても、歯と歯の間や歯ぐきの境目にプラークが残っていることがあります。

きらら歯科では、お口の状態に合わせた歯ブラシの当て方をお伝えします。必要に応じて、デンタルフロスや歯間ブラシの使用方法についてもご案内します。
歯石除去・クリーニング
歯石は、プラークが唾液中の成分によって硬くなったものです。歯石は歯ブラシでは取り除けないため、歯科医院で専用の器具を使用して除去する必要があります。

歯ぐきより上に付着した歯石だけでなく、歯周ポケット内部に付着した歯石や細菌性の汚れを除去することもあります。
再検査と定期管理
歯石除去や歯磨きの改善を行った後は、歯ぐきの腫れや出血、歯周ポケットの深さが改善しているかを再検査します。
歯周病は一度治療を行えば、その後は何もしなくてよい病気ではありません。改善後も再発する可能性があるため、定期検診とメンテナンスが重要です。
歯周病は早期発見が大切です
歯肉炎の段階であれば、原因となるプラークを取り除くことで改善が期待できます。しかし、歯周炎が進行して失われた歯槽骨は、簡単には元の状態に戻りません。
「痛くないから大丈夫」と考えている間に進行することが、歯周病の怖いところです。
歯ぐきからの出血や腫れ、口臭などの小さな変化を放置せず、早めに歯科医院を受診しましょう。
秋川駅近くで歯周病治療をご希望の方へ
きらら歯科は、東京都あきる野市のJR五日市線・秋川駅北口から徒歩約5分の場所にあります。
歯周病や歯槽膿漏の治療では、その場で歯石を取るだけでなく、検査によって進行状態を確認し、患者さまのお口に合わせて治療を進めることが大切です。
「最近、歯ぐきから血が出る」「歯槽膿漏ではないか心配」「口臭の原因を調べたい」「歯をできるだけ残したい」という方も、まずは一度ご相談ください。

あきる野市、秋川駅周辺で歯周病・歯槽膿漏・歯肉炎の検査や治療をお考えの方は、きらら歯科が皆さまのお口の健康をサポートいたします。
アクセス|あきる野市きらら歯科
きらら歯科は、JR五日市線「秋川駅」北口から徒歩約5分。秋川駅北口、キララホール・あきる野市中央図書館の向かいです。
お車でお越しの場合
医院駐車場
あきる野市きらら歯科では医院周囲に70台を超える患者様専用の無料駐車場を複数ご用意させていただいております。

タイムズ駐車場
また周辺のタイムズ駐車場とも提携しており、駐車券をご提示いただければ、受付にてタイムズサービスチケットを1時間分お渡ししております。

あきる野市きらら歯科アクセスマップ
【住所】197-0804
東京都あきる野市秋川1丁目13-7 ドリーム秋川1F
最先端の自由診療ブルーラジカルも対応可能
きらら歯科では、最新の歯周病治療システム「ブルーラジカル」を導入しています。歯周病を“光”で優しく治す最新治療です。

「ブルーラジカル(BLUE RADICAL)」とは、歯周病治療のための革新的な医療機器、およびその治療法のことです。これは、特に重度の歯周病をターゲットとした非外科的(切開や縫合を伴わない)治療法として、世界で初めて実用化されたものです。
ブルーラジカルは、青色可視光線(波長400~470nm)と低濃度過酸化水素水を組み合わせることで、歯周病の原因菌を効率的に殺菌する画期的な治療法です。そのため 従来の外科的処置やレーザー治療と比較しても、歯ぐきや歯に物理的なダメージを与えることがほとんどありません。

さらに 治療後の痛みや腫れを最小限に抑えられるため、患者様にとって身体的負担が少なく、安心して受けられる新しい選択肢となっています。加えて 薬剤の濃度が低いため安全性が高く、幅広い年齢層の患者様にも適応しやすいのが大きな特徴です。
世界初のラジカル殺菌技術
- 3%過酸化水素と405nm青色レーザーを同時照射する技術です。そのためバイオフィルム内の菌を99.99%殺菌することが可能です。
- 殺菌をしながら超音波振動による歯石除去が同時に行える世界初の技術。
非外科的治療の実現
切らず、抜かずに重度歯周病を非外科的にコントロールできる可能性をもつ画期的な治療器。そして重度歯周病の治療を歯科衛生士が行えるようになりました。外科手術が必要だった患者様にも、負担の少ない治療を提供が可能。
歯周病は成人の約8割がかかっているとされます。進行すると歯を失うだけでなく、糖尿病・心疾患・脳梗塞など全身疾患との関連も指摘されています。
ブルーラジカルは、こうした歯周病のリスクを、体への負担が少ない方法で軽減することができます。

ブルーラジカルと従来の歯周病治療との違い
一般的な歯周病治療では、主に以下の方法を行います。

ブルーラジカルの特徴
ブルーラジカルは、外科的処置を行わず、光と薬液の化学反応によって菌を殺菌する新しい歯周病治療です。まず メスやレーザーを使用しないため、歯ぐきへの物理的なダメージがありません。そのため 従来の手術と比べて痛みが少なく、患者様の負担を大幅に軽減できます。さらに 治療後の腫れや出血もほとんどなく、日常生活への影響を最小限に抑えることが可能です。

加えて 治療時間は1本あたり数分と非常に短いため、通院の負担も少なく済みます。そして 抗生物質を使用せずに治療が完結するため、薬剤による副作用や耐性菌のリスクを避けられる点も大きな特徴です。
治療の流れ
まず初めに、当院ではブルーラジカル治療を行う前に、初診相談(カウンセリング)を実施いたします。ここでお口の状態を丁寧に確認し、この治療が本当に適しているかをしっかり診断いたします。なお、カウンセリング費用は20,000円(税込)となっております。

次に、治療に進む場合は歯周ポケットの洗浄を行います。専用の器具を用いてポケット内部を清掃し、汚れや細菌を減らすことで、治療の効果を高める準備を整えます。そして、その後に過酸化水素水を安全な濃度で歯周ポケット内へ注入します。これにより、細菌に対して働きかける環境が整います。
さらに重要なのが、青色光の照射です。専用の光照射器を用いて数十秒間照射することで、薬液が活性化し、従来の治療では得られにくい強力な殺菌作用が発揮されます。
ブルーラジカルの費用(税込)
初診相談料
20,000円(税込)
ブルーラジカル相談料・レントゲン撮影・歯周病検査料金
当院に通院中の患者様は5,000円となります
ブルーラジカル処置料金
1歯あたり
15,000円(税込)
ブルーラジカル処置料金
1ブロック(奥歯4本または前歯6本)
35,000円(税込)
※自由診療(保険適用外)
