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インプラントとは

インプラントとは

インプラントの構造

インプラント治療は、失った歯の代わりとなる人工の歯を顎の骨に固定する治療法です。3つのパーツが組み合わされて構成されています。

インプラントの構造
  1. インプラント治療は、主に以下の3つのパーツを組み合わせることで、天然の歯と同じように機能するようになります。
  2. フィクスチャー(人工歯根)
    • これは、 天然の歯根の代わりとなる、インプラントの土台です。具体的には、 顎の骨に直接埋め込まれ、インプラント全体を支える役割を担います。
  3. アバットメント(支台)
    • 次に、 このアバットメントは、フィクスチャー(人工歯根)と上部構造(人工歯)をしっかりとつなぐ連結部分です。つまり、 歯根と歯冠部分を橋渡しする重要なパーツです。
  4. 上部構造(人工歯)
    • そして最後に、 上部構造は実際に「咬む」ための部分です。換言すれば、 天然歯の歯冠部分(歯の頭)を再現しています。なお、 強度があり自然な見た目のジルコニアなどがこの部分に使用されています。

上記の3つのパーツがそれぞれの役割を果たすことで、天然の歯に非常に近い「咬む力」「審美性(見た目)」「耐久性」を再現します。

豊富な症例実績と高度な技術、そして患者様に寄り添った丁寧な対応で、多くの方に「きらら歯科を選んでよかった」とお喜びいただいております。インプラント治療なら、きらら歯科にお任せください。

インプラント治療のメリット

1. 天然歯に近い噛み心地

インプラントは顎の骨に直接埋め込むため、自分の歯のようにしっかり噛むことができます。入れ歯などと比較して硬いものでも違和感なく食べられるので、食事のスピードや満足感が向上します。

噛む力の比較
  • 天然歯(健康な自分の歯):100%→ 最も自然でしっかり噛める状態です。
  • インプラント:85%→ 顎の骨に固定されているため、天然歯に近い噛む力を発揮します。
  • 部分入れ歯:35%→ 残存歯に支えられていますが、動きやすく力はやや弱めです。
  • 総入れ歯:25%→ 歯ぐきの上に乗っているだけなので、安定性に欠け、強く噛むと痛みを感じることもあります。

2. 見た目が自然

インプラントは人工歯が歯ぐきから自然に生えているように見えるため、見た目がとても美しく、他人から気づかれにくいのが特長です。審美性を重視される方にもおすすめです。

比較インプラント保険ブリッジ保険入れ歯
審美性⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
非常に高い
⭐️⭐️⭐️
中程度
⭐️⭐️~⭐️
やや低い
金属の見えにくさ◎ ほとんど見えない△ 奥歯で金属が見える× バネが目立つことがある
色の自然さ◎ セラミックで調整可△ 素材が限られる△~× 規格品で不自然なことも

3. 他の歯を削る必要がない

周囲の歯を削る必要がありません

インプラント治療の大きな特長は、周囲の健康な歯を削る必要がないことです。つまり、ブリッジのように両隣の歯を削ることなく、単独でしっかりと機能させることができます。さらに、入れ歯のような違和感や外れやすさもなく、食事や会話も快適になります。

そのため、「健康な歯を削りたくない」「入れ歯の装着感が気になる」「自分の歯のようにしっかり噛めるようにしたい」とお考えの方には、インプラント治療がおすすめです。ぜひ一度、歯科医師にご相談ください。

ブリッジ治療の場合は、両隣の健康な歯を削って支えにしますが、インプラントは周囲の歯を削らずに独立して治療できるため、健康な歯を守ることができます。

比較インプラント保険ブリッジ
健康な歯を削る必要削らない削る必要あり
周囲の歯への負担少ない大きい(支えになる歯に負荷)
長期的な口腔内の健康維持優れている支えの歯が将来的にダメージを受けやすい

4. 骨がやせにくい

歯を失うと顎の骨が徐々に吸収されてやせてしまいますが、インプラントは噛む力が骨に直接伝わるため、骨がやせにくく維持しやすいという大きなメリットがあります。

治療法骨の吸収(痩せ)理由・解説
インプラントほとんど痩せないインプラントが骨に直接力を伝える
そのため顎の骨が刺激され続け、骨が維持されやすい。
ブリッジやや痩せる欠損部分には人工歯が浮いている。
そのため骨に直接力が加わらず徐々に吸収される
入れ歯痩せやすい噛む力が骨にうまく伝わらず、歯ぐきと骨が圧迫されて吸収が進む
特に総入れ歯は骨の減りが速い。

5. 取り外し不要で快適

入れ歯のように毎日取り外して手入れする必要がなく、自分の歯のようにそのままお手入れが可能です。違和感やずれ、外れる心配もありません。

治療法快適度理由・特徴
インプラント⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️顎の骨に固定されているため天然歯に最も近い感覚でしっかり噛める。違和感や動きがほとんどなく、発音・食事・見た目にも自然
ブリッジ⭐️⭐️⭐️固定式であるため入れ歯より快適。異物感は少なめ。ただし支えの歯に負担がかかる場合がある。清掃がやや難しい
入れ歯⭐️取り外し式で異物感・違和感が大きい。外れる・ズレる・噛みにくい・痛みが出ることがある。慣れるまでに時間がかかる。総入れ歯では特に不快感が強くなることも。

6. 発音が自然になる

歯がない部分にインプラントを入れることで、正しい発音がしやすくなり、会話が自然になります

治療法発音のしやすさ理由・特徴
インプラント⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️固定式で自分の歯と同じ位置・形に人工歯が入り、舌や口唇の動きに干渉しない。違和感なく発音できる。
ブリッジ⭐️⭐️⭐️⭐️こちらも固定式で、構造がシンプルなため発音への影響は少ない。ただし、形状や位置によって一部の音に若干の違和感を感じることも。
入れ歯⭐️床(ピンクの樹脂部分)やバネが発音に影響しやすく、「サ行」「タ行」「ラ行」などが言いにくいことがある。慣れが必要で、滑舌が悪くなると感じる方も。特に総入れ歯で顕著。

7. 長持ちする治療法

適切なケアを行えば、インプラントは10年以上、場合によっては20年以上持つこともあります。長期的な視点でみてもメリットが大きい治療です。

治療法一般的な年数特徴・補足説明
インプラント10〜20年以上チタン製で非常に丈夫。
定期メンテナンスと良好な口腔衛生が保たれれば、20年以上使用可
歯周病(インプラント周囲炎)に注意が必要。
ブリッジ5〜10年程度支えとなる歯の寿命に大きく依存。
土台の歯が虫歯・歯周病になると再治療が必要
歯の清掃が難しい箇所があるため、トラブルが起きやすい。
入れ歯2〜5年程度顎の骨が痩せたり、歯ぐきの形が変わることで合わなくなってくる
材質の劣化や人工歯の摩耗がある。
プラスチック製のため数年ごとの調整・作り直しが必要

高い安全性と耐久性で、長期間にわたって快適な口腔環境を維持します。

豊富な症例と高い技術力 数多くのインプラント治療実績があり、患者様一人ひとりに合わせた最適な治療計画を立てます。丁寧なカウンセリングとわかりやすい説明 治療内容や費用について、丁寧にご説明いたします。ご不明な点は何でもご相談ください。

  • 院長は東北大学歯学部卒業の歯科医師で、専門的な知識と豊富な臨床経験をもとに治療を行います
  • 確かな学術的知識に基づくインプラント治療で、長期的な安定性を重視

当院ではインプラントオペ用の照明を設置しております。術野を明るく照らすことで正確なインプラント処置