きらら歯科|保護者の方へ
子どもの歯は「むし歯になってから治す」よりも、
定期的にチェックして守ることが何より大切です。
ここでは、きらら歯科が大切にしている「子どもの定期チェック」についてご説明します。
なぜ子どもに定期チェックが必要なの?
乳歯や生えたばかりの永久歯は、
- 歯の質がやわらかい
- むし歯の進行が早い
- 見た目では異常に気づきにくい
といった特徴があります。
そのため、保護者の方が気づいたときには、すでに進行していることも少なくありません。
定期チェックは、こうしたリスクを早い段階で防ぐための大切な習慣です。
定期チェックでは何をするの?
お子さまの成長段階に合わせて、次のような確認を行います。
- むし歯の有無・初期むし歯のチェック
- 歯の生え変わりの状態確認
- かみ合わせや歯並びの確認
- 歯みがき状態のチェック
- 必要に応じたフッ素塗布
「治療」ではなく、見守りと予防が中心です。
どのくらいの頻度で通えばいい?
一般的には、3〜4か月に1回の定期チェックがおすすめです。
この間隔で通うことで、
- むし歯を小さいうちに発見
- 痛みのない予防処置で対応
- 歯医者さんに自然と慣れる
といったメリットがあります。
定期的に通うと、歯医者嫌いにならない?
むしろ逆です。
定期チェックでは痛みのある処置がほとんどないため、
- 「怖くない場所」という印象がつく
- スタッフや雰囲気に慣れる
- 将来の治療もスムーズになる
といった効果が期待できます。
歯医者さん=予防とチェックの場所という意識づけが大切です。
保護者の方と一緒に守る歯
定期チェックでは、
- 仕上げみがきのポイント
- 年齢に合った歯ブラシ選び
- おやつや飲み物の注意点
など、日常生活で役立つアドバイスも行います。
歯科医院とご家庭が協力することで、予防効果は大きく高まります。
こんなタイミングでの受診がおすすめ
- むし歯はなさそうだけど心配
- 歯が生え変わってきた
- 歯みがきを嫌がる
- フッ素塗布を続けたい
「何もなさそう」な時こそ、定期チェックのベストタイミングです。
まとめ
定期チェックは、
子どもの歯を一生守るための土台づくりです。
きらら歯科では、お子さま一人ひとりの成長に合わせ、
無理のない・やさしい定期管理を行っています。
ぜひ、ご家族で「歯を守る習慣」を始めてみてください。
