らら歯科|子どもを持つ父兄の方へ
「歯医者さんって、子どもが泣かないか心配…」
「何歳から連れて行けばいいの?」
はじめての歯医者さんは、保護者の方にとっても不安が多いものです。
このガイドでは、きらら歯科を初めて受診されるご家族向けに、安心して来院いただくためのポイントをご案内します。
1. 何歳から歯医者さんに行けばいい?
基本的には、歯が生え始めたら受診可能です。
特におすすめなのは、
- 1歳半健診・3歳児健診の後
- 前歯が生えそろった頃
- むし歯がなくても「慣れる目的」での受診
早めに歯医者さんに慣れることで、「歯医者=怖い場所」になりにくくなります。
2. はじめての診療は何をするの?
初診では、無理に治療を進めることはありません。
お子さまの様子を見ながら、
- お口の中をやさしくチェック
- 歯や歯みがきのお話
- 椅子に座る・お口を開ける練習
など、できることから少しずつ進めていきます。
「今日は見るだけ」「今日は座るだけ」でも大丈夫です。
3. 泣いてしまっても大丈夫?
もちろん大丈夫です。
初めての場所・音・雰囲気に戸惑うのは自然なことです。
きらら歯科では、
- 無理やり押さえつけない
- 怖い思いをさせない
- お子さまのペースを最優先
という方針で診療しています。
泣いてしまった経験があっても、それは失敗ではありません。
4. 保護者の方にお願いしたいこと
実は、保護者の方の声かけがとても大切です。
おすすめの声かけ
- 「お口を見てもらおうね」
- 「歯をピカピカにしてもらおう」
避けたい声かけ
- 「痛くないからね」
- 「泣いたら注射されるよ」
不安を先に与えないことが、安心につながります。
5. むし歯予防がいちばん大切
子どもの歯は大人よりもむし歯が進みやすい特徴があります。
定期的な受診で、
- むし歯の早期発見
- フッ素塗布
- 正しい歯みがき指導
を行うことで、むし歯になりにくい口内環境を育てていきます。
6. こんなときはご相談ください
- 歯が黒く見える
- 歯が欠けた・ぶつけた
- 歯みがきを嫌がる
- 仕上げみがきがうまくできない
小さなことでも、早めの相談が安心につながります。
まとめ
はじめての歯医者さんは、
**「治療のため」ではなく「慣れるため・守るため」**の第一歩です。
きらら歯科では、お子さまとご家族が安心して通えるよう、
やさしく・丁寧な小児歯科診療を心がけています。
どうぞお気軽にご相談・ご来院ください。
