「治療が終わったから、もう大丈夫」
――実は、ここからが歯を守る本当のスタートです。
なぜ治療後の定期管理が大切なの?

- 虫歯や歯周病は、再発しやすい病気です
- 詰め物・被せ物・入れ歯・インプラントも、
定期的なチェックがないとトラブルが起こりやすくなります - 痛みが出たときには、すでに進行していることが多いのが現実です
定期管理で行うこと

- 虫歯・歯周病の早期チェック
- 歯ぐきの状態・歯周ポケットの確認
- 歯石・バイオフィルムの除去
- 詰め物・被せ物の状態確認
- 噛み合わせのチェック
- お一人おひとりに合ったセルフケアのアドバイス
定期管理を続けるメリット

- 虫歯・歯周病の再発リスクが大幅に低下
- 歯を削る・抜く可能性を減らせる
- 被せ物やインプラントが長持ち
- 治療費・通院回数を抑えやすい
- 生涯、自分の歯で食事を楽しみやすくなる
通院の目安

最適な間隔は、担当スタッフがご提案します。
よくある誤解

「痛くないから大丈夫」
→ 痛みが出た時点で、治療が必要な状態のことが多いです。
「歯みがきしているから平気」
→ どんなに丁寧でも、セルフケアだけでは限界があります。
まとめ

きらら歯科からのメッセージ
きらら歯科では、
「治して終わり」ではなく「守り続ける歯科医療」を大切にしています。
今ある歯を、1本でも多く、1日でも長く守るために。
ぜひ、定期管理をご活用ください。
ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
