歯科技工士長 及川 浩

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経歴

東邦歯科医療専門学校卒業後大規模歯科医院にて歯科技工部門副主任として活躍

その後きらら歯科技工部門立ち上げを一手に引き受け成功させた。

従来のメタル修復物の作成から、最先端のデジタルデンティストリー、セラミック修復までオールマイティにこなす匠である。

当院の歯科医師らからも「及川技工士長」指名で多数の技工物を受注し製作を行っている。

製作技工

CADACAM冠/ジルコニア/e-maxセラミック/セレック/インプラント上部構造/ブリッジ/インレー/FMC/マウスピース/咬合挙上副子/テンポラリークラウン/ジルコボンド

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ご挨拶

こんにちは。歯科技工士長の及川浩です。

私は東邦歯科医療専門学校卒業後、大規模歯科医院で30年以上勤務してきました。
初めは、FMC・インレーなど金属の被せ物から製作し、自費診療の白い被せ物や、矯正歯科ではリテーナという保定装置・拡大床・クラウンループ等。義歯では、床の部分が金属で薄くできている金属床などの製作をし、最近皆様もよく耳にするかと思いますがインプラントの補綴物やデジタル技工ではセレックを使用したメタルフリー(金属を使用しない白い被せ物や詰め物)などいろいろ経験してきました。

現在きらら歯科では、インプラントの補綴物やセレックを使用したメタルフリーなど自費技工を主に担当しています。
患者様の補綴物を機能的・審美的に考え「自分だったらこういう物を入れたい」という思いで製作しています。

メタルフリーの材料も色々あるので違いが分かりづらいと思いますが、お気軽にスタッフにお声をかけていただけたらと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

製作技工物

2017-04-08 10.49.45-2
製作中の模型
2017-04-08 10.48.21-2
及川技工士長製作 CADCAM冠