新型コロナウイルス対策について

通常通りの時間で診療を行います

当院では新型コロナウイルス対策として以下のことに取り組んでおります。地域医療を守るため、保健所に確認の上緊急事態宣言が発令後も通常通りの診療時間で診療行う予定となっております。

予約数の制限を行います

歯科医院は上記分類の中で診療所にあたるそうで、適切な感染対策の上診療を行うようにとのことです。

患者様の密集を防ぐために、きらら歯科では予約の制限を行わせていただきますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

一日あたり患者様数約30名抑制の予約制限を行います。

※今後の状況によって変更となる場合がございます。

患者様へのお願い

  • 発熱症状がある方は予約のキャンセルをお願いします
  • 咳が出る方は予約のキャンセルをお願いします
  • ご家族に発熱の症状があるかたはキャンセルをお願いします
  • 新型コロナの患者様と濃厚接触した方は2週間来院を控えて下さい
  • 患者様同士の感染を防ぐためにマスクの着用をお願いします
  • アルコール消毒へのご協力をお願いします

患者様に下記のご協力をお願いさせて頂いてます。

  • 熱がある場合は来院を控えて頂きます様お願いします。
  • 来院されたら、非接触体温計で体温測定をすべての患者様に行っております。
  • 新型コロナ流行期間は37.5度以上の発熱がある方の診療をお断りさせていただいております。
  • 定期的な換気の為、暖かい格好で来院ください。

院内感染予防として、普段から行っている取り組み

本クリニックは、厚生労働省の定める、「初診料の注1に係る施設基準」「歯科外来診療体制加算1の施設基準」をクリアしています。

この基準は、①歯科用ハンドピースの患者ごとの滅菌(オートクレーブ) ②AED等緊急時の設備 ③偶発症に対する緊急時の対応及び緊急薬品、医療事故対策等の医療安全対策についての研修受講 ④歯科衛生士の配置 ⑤歯科用吸引装置の設置 ⑥緊急時の連携保険医療機関の確保 などであり、これらすべてをクリアした安心な保険医療機関であることを示しています

新型コロナウイルス対策として追加で行っている取り組み

全従業員の体温測定を行っております

  • 新型コロナウィルスとして、歯科医師及びスタッフを対象に体温の測定を行っております。
  • 発熱のある従業員の勤務を認めておりません。
  • もし歯科医師に発熱が認められた場合には患者様にご連絡して予約の取り消しをさせていただいております。

診療室待合室の清拭を徹底

  • 診療後のユニットなどを次亜塩素酸を含ませたタオルで清拭しております。
  • 待合室の椅子触れる部分などを次亜塩素酸含ませたタオルで拭いております。

使用するペンなどの筆記具を消毒

当院では診療のカルテ記載や各種文章に記載する際に使用するペンを1回使用ごとに「アルコール消毒」を行っております。新型コロナウイルスはアルコールに弱いため完全に除菌することが出来ます。

治療前に洗口をお願いしています

新型コロナウイルスは0.5%以上の過酸化水素水で殺菌されることが、ガイドラインとして提示されています。2020年4月13日より当院では診療前に0.75%の過酸化水素水での洗口を患者様にお願いし「エアロゾル」による感染を防止しております。クロルヘキシジンは新型コロナへの殺菌力が不足しているため当院では使用しておりません。

  • 味はそれほどしません
  • 口の中が少し泡っぽい感じがしばらくします。

待合室へのデントジアの設置

きらら歯科では空間除菌が出来る「デントジア」を導入しております✨


デントジアは除菌力に優れているといわれる次亜塩素酸水に対応の超音波噴霧器です。空間に浮遊しているウイルスの抑制だけではなく、例えばドアノブや自動ドアのボタンに付着したウイルスの抑制にも効果があります。

マスク着用について

また、院内のスタッフ、受付に関しましては、感染防止の観点からマスク着用を義務付けておりますので、ご理解の程宜しくお願い致します。

ゴーグルの着用

新型コロナ対策のために歯科医師・歯科衛生士及び患者様の対応する受付スタッフが飛沫感染予防のために防護用ゴーグルをつけさせていただいております。

換気を行なっております

 多くの事例では新型コロナウイルス感染者は、周囲の人にほとんど感染させていないものの、一人の感染者から多くの人に感染が拡大したと疑われる事例が存在します(ライブハウス、スポーツジムや屋形船等の事例)。また、一部地域で小規模患者クラスターが発生しています。
 これまでの感染発生事例をもとに、一人の感染者が生み出す二次感染者数を分析したところ、感染源が密閉された(換気不十分な)環境にいた事例において、二次感染者数が特徴的に多いことが明らかになりました。(下のグラフ)

https://www.mhlw.go.jpより引用