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痛みのないメンテナンスを目指し研修を行っております

実技指導を行いました

きらら歯科では、新卒歯科衛生士に対して独自の教育カリキュラムを用いた実技指導を行っております。

衛生士学校で基礎的な知識や技術を学んだうえで、臨床の現場に立つ新人衛生士にとって、最も重要なことは「実際の患者様への対応力・そして技術力」を高めていくことです。

きらら歯科では1日450〜500名と日々多くの患者様が来院される大規模歯科医院としての豊富な症例数と指導環境を活かしながら、確かな技術と心のこもった対応を身につけていただくための教育体制を整えております。

まず第一に、当院が大切にしているのは「痛みのない、丁寧な歯科衛生士処置」の徹底です。歯科衛生士としての歯石の除去などの処置は、患者様にとって不快や痛みを感じることが多く、少しの配慮や手技・使用する機器の違いが患者満足度を大きく左右します。

そのためきらら歯科では、新人衛生士には、歯石除去やPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)などの技術を基礎から段階的に習得していただき、各処置の前後には先輩衛生士やドクターとの振り返りを通じて、細かな点まで丁寧に指導しています。

また、教育担当の歯科衛生士が専属でつき、指導計画に沿ってマンツーマンでの指導を行うことで、疑問点や不安な部分をすぐに解消できるような体制も整えています。

医療人としての基本的なマナーや接遇も重視し、患者様との信頼関係を築くためのコミュニケーションスキルも段階的に学んでいきます。実際の現場では、どんなに技術が優れていても、安心感を与える「人柄」や「雰囲気」も同様に重要です。きらら歯科では、医療技術と人間力の両方をバランスよく育てることを目指しています。

さらに、院内には常時24名以上の歯科医師と複数のベテラン歯科衛生士が在籍しており、日々の診療の中でさまざまな職種と連携を取りながら仕事を進めていきます。多職種との連携を通じて、チーム医療の在り方を実践的に学ぶことができる環境です。

教育期間中は処置見学から始まり、相互実習によるトレーニングその後、技術的に歯科衛生士長が認めた後に、実際の患者様に対する施術と、段階を踏んで自信をつけながら成長できるプログラムを採用しております。

新卒の段階では、誰もが不安や緊張を抱えています。だからこそ、きらら歯科では「安心して学べる環境」を提供することを大切にしています。

きらら歯科は、技術と心を磨きたいすべての歯科衛生士にとって、成長できる最良の環境をご用意しています。未来の患者様の笑顔を守るために、共に一歩ずつ歩んでいきましょう。

きらら歯科 歯科衛生士向けキャリアプラン

きらら歯科では、歯科衛生士が長期的に安心して働き続けられるよう、明確なキャリアプランを整えています。入職から年次ごとの成長目標を設定し、計画的かつ継続的なスキルアップを支援しています。

■入職~1年目(基礎習得期)

入職後1年間は、歯科衛生士としての基本技術や知識をしっかり身につける期間です。患者様とのコミュニケーションを学びながら、スケーリングやTBI(ブラッシング指導)、口腔衛生指導、基本診療補助などの基本業務を習得します。定期的な院内研修会や総歯科衛生士長による個別指導を通じ、疑問や不安を解消し、着実にステップアップできる環境です。

■2年目(応用発展期)

基礎を固めた後、2年目からはSRP(歯周基本治療)やホワイトニング、PMTC、インビザライン口腔内スキャンなど、より専門的な技術を習得します。症例を数多く経験することで、自信を持って自立した診療ができるよう支援します。この時期には、訪問診療への参加も開始し、外来診療だけでなく幅広い現場での経験を積むことができます。

■3~4年目(専門技術習得期)

この期間は、さらなる専門性を高め、スペシャリストとしての道を目指します。特に、インプラントメインテナンス、歯周病重症化予防治療、レーザー治療(炭酸ガスレーザー)などの高度なスキルを身につけ、院内で専門的な役割を担います。株式会社ヨシダや株式会社サンスターなど専門企業と協力した院内セミナーや、外部研修への参加も積極的に支援しています。

■5年目以降(キャリア形成期)

5年目以降は、これまでの経験を活かし、患者教育や新人衛生士の指導・育成、診療計画立案やカウンセリングなど、チームリーダーとしての役割を担うことができます。マネジメント研修も提供し、後輩育成やチーム運営スキルも習得可能です。また、希望する衛生士には、認定歯科衛生士資格の取得を全面的にバックアップし、さらなるキャリアアップを応援しています。