日本では歯科先進国の欧米諸国のように定期検診が定着していませんので、多くの患者さんは虫歯などのトラブルを抱えて来院されます。そして治療が終わったら通院も終了されるのが一般的のようです。しかし、これでは歯の健康を保ち続けることはできません。

治療が終わって歯の健康を取り戻すと安心してしまうものですが、ブラッシングだけでは虫歯や歯周病の原因となる菌のかたまり(バイオフィルム)や歯石はしっかり除去することはとても難しいのです。歯の健康を保つためには、ブラッシングを基本として、そのほかに歯科医院でのクリーニングなどが欠かせません。

歯を白くきれいにしたくありませんか?

当院の歯のクリーニングでは、毎日のブラッシングで落としきれなかった汚れを完全に除去し、虫歯や歯周病を防ぎます
どんなに毎日丁寧に磨いていても、歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)には歯ブラシが届かない箇所ができてしまうため、どうしても磨き残しが出てしまいます。
見た目の好感度をアップ・ダウンさせる重要な要素であるとともに、私たちの健康を支える原点となる「歯」。美容と健康のためにも日頃からきっちりメンテナンスしておきたいものです。クリーニングを行う事で、自身では取り除けない汚れを除去し口腔内を清潔に保つことができます。
当院で使用しているクリーニング機器

痛くないクリーニングを行います

「歯医者でのクリーニングは痛い」など良いイメージがないかたはいらっしゃいませんか。痛くない歯のクリーニング気持ちの良い歯のクリーニングをご希望の方はぜひ当院をご検討ください。きらら歯科での歯石除去・クリーニングは痛くないと評判です。
技術・最新の機器に裏付けされたクリーニングを体験してみませんか?

きらら歯科のプロフェッショナルクリーニング

きらら歯科のクリーニングは痛みに配慮し、最新の器具・材料を使用し「短時間で気持ちよくきれいに!!」を心がけて診療させていただいております。
当院は虫歯の治療などで多くの患者様にご来院頂いておりますが、歯の歯石除去・歯のクリーニングだけでも年間35,000人以上の施術実績があります。
多くの症例の蓄積のもと厳しい研修を受けた歯科医師・歯科衛生士の国家資格保有者がプロの痛みのない施術を提供させていただきます。
※当院では無資格者である歯科助手による口の中の施術は一切行っておりません。
当院の歯のクリーニングのお約束
  • 痛みの少ないクリーニング」
  • 隅々まできれいなクリーニング」
  • 気持ちの良いクリーニング」
  • 「歯を白くきれい」をお約束

歯のクリーニングとは

歯のクリーニングとは歯垢・歯石・着色を除去することです。歯の黄ばみなどで気になっている方当院のクリーニングで綺麗な歯を取り戻しませんか?
歯を白くして見た目の美しさを向上させることに特化している「ホワイトニング」に対して、「クリーニング」は、歯石と色素を取り除いて口内環境を整え、健康・美容をサポートするのが特徴です。
歯のヤニ落としも同時に行うことが可能です。

歯垢(プラーク)とは

歯垢(プラーク)は食べかすではなく細菌の塊です。歯磨きをしてから半日ぐらいすると歯の表面にベタベタするものがついてくるのかをご存知でしょうか?これがプラークです。

約600種類の細菌が存在しており、1mgあたり1~2憶の細菌が存在しています。白っぽい色をしているため見た目ではわかりずらいですが舌で触るとザラザラした感触があります。ネバネバと粘着性が強いため、強くうがいをしても取ることができません。

歯石とは

歯垢(プラーク)が唾液に含まれるカルシウムなどによって石灰化し硬くなったものが歯石です。歯石には歯肉より上の歯面に付く「歯肉縁上歯石」と歯肉の中に付く「歯肉縁下歯石」があります。歯石の表面は凸凹しており細菌が付着し繁殖するのに絶好の環境です。歯石をそのまま放置していると歯肉に炎症が起こり、歯を支えている骨まで溶けてしまいます。歯石になってしまうと歯ブラシでは取ることができないため歯科医院でのクリーニングが必要になります。

着色とは

着色には歯の表面に色素が付着する外因性のものとお薬の副作用・虫歯処置などによる色の変化の内因性があります。
外因性のものの代表がたばこのヤニ、紅茶やコーヒーなどのステインの付着などがあります。
クリーニングではタバコ・コーヒー・紅茶などによる歯の表面の着色をきれいにすることができます。      

当院の歯のクリーニングについて

当院は「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」に認定されています

当院は厚生労働省より「より専門的に予防のための定期管理(メインテナンス)を行うかかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」に認定されました。

これは歯周疾患の重症化を予防し、歯の喪失リスクの低減を図る観点から、歯科医師が行う歯周基本治療等終了後の病状安定期にある患者に対する定期的・継続的な歯周病安定期治療による管理を評価する診療所のことをいいます。

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所に認定されると、1か月に一度~4か月に一度(歯の状況により異なります)保険診療でクリーニングを行うことが可能です。

国家資格を持つ歯科医師または歯科衛生士がクリーニングを行います

当院では無資格者の歯科助手によるクリーニングは一切行っておりません。

全て国家資格を有する歯科医師または歯科衛生士(研修を受けて認定試験に合格した歯科衛生士のみ)がクリーニング(歯石除去)を行います。

患者様一人一人に合ったクリーニング

当院では患者様のお口の状態で使用する器具や研磨剤を選択し使用しています。

そのため最先端の器具・研磨剤も多数揃えて用意してあります。

最先端のprophy器具を使用することで「痛みの少ないクリーニング」や「短時間できれいに!」が実現できています。prophyとは虫歯や歯周病の予防処置のことをいいます。歯ブラシだけでは落ちにくい歯の表面のプラークをキレイに掃除できます。また歯石を取った後の歯の表面は多少ざらつきますので歯の表面をこの器具で研磨することでツルツルになり、歯垢や歯石や着色が付きにくくなります。

i prophyはヘッド部分がとても小さく、従来の器具では届き辛かったお口の奥のせまい所でも簡単に届き、患者さんも大きく口を開けたり、唇を引っ張られたりしないので、快適にクリーニング処置が受けられます。

コードレスで軽いのでスタッフにも好評です。

また使用するブラシは患者様ごとに使い捨てにしているためコロナ禍でも安心してお通いいただけます。

お一人お一人に合ったクリーニングを行うことでより良い状態を維持するお手伝いをさせていただけたらと思っています。

クリーニングのメリット

歯のクリーニングをすることで、歯垢や汚れはもちろん、毎日の歯磨きでは落としきれない歯石・プラークが落とせます。
歯周病・虫歯・口臭などを引き起こす厄介な歯石を除去することで、口の中が健康的な状態に保ちやすくなることも大きなメリットと言えます。もちろん色素も落とせますので、見た目の印象も明るさや美しさも目指すことができます。

近年、美しさの指標として「白い歯」「口臭」の影響は、世界的にも共通認識とされています。エステでスキンケアをすることや美容院でヘアケアをするのと同様に、私たちの日常により身近なものとなってきているようです。

歯のクリーニングのご希望の方は

初診の患者様で歯周病があるかたですと、保険診療の適応となりますので約3000円程度です。(レントゲンを撮る場合には4000円程度)。

歯石の付着量が多い場合は数回に分けて治療を行うことがあります。数ヶ月毎の定期検診に通われている方は1回の治療で終わる場合が多いです。

ご予約は、お電話042-559-8849 またはWEB予約からお願いします。

歯のクリーニングの頻度について

もっとも一般的なクリーニング頻度は3か月に一度といわれていますが、個人差があり担当歯科医師に確認して下さい。

一度、歯科医院での専門的なクリーニングを行うと、虫歯菌や歯周病菌が少なくなりますがゼロになるわけでなく、再び増殖をします。この細菌数がもとに戻るのには個人差はありますが、2~3か月と言われているからです。歯や歯茎に悪影響を及ぼす前に、歯医者さんで取り除く必要があります。

保険診療で可能なクリーニング

歯のメインテナンス

歯のメインテナンスは、虫歯や歯周病になる前に、歯を健康的に保ち予防を目的とした歯科治療の事です。

日本では、虫歯や歯周病になる前に歯科医院へ訪れる習慣があまりなく、「治療」を目的に来院される方が多いのですが、最近では予防処置・クリーニングを受ける方も増えてきました。

虫歯や歯周病にならないために、予防処置として適切な方法は、ご自身での歯磨き「セルフケア」と定期的な歯科医院での歯のクリーニング「プロフェッショナルケア」を受ける方法があります。

日頃から定期的に歯科医院に通院することにより歯科医師・歯科衛生士と共に健康な口腔環境を実現していきましょう。