インプラント治療とは

インプラント治療の流れ

きらら歯科でのインプラント治療の流れは以下のようになっております。

  1. 初診・インプラント相談
  2. 精密検査(模型作成・CT・レントゲン撮影など)
  3. 治療計画の説明・契約
  4. インプラント手術
  5. 消毒
  6. 抜糸
  7. 上部構造作成用の型どり
  8. インプラント上部構造の取り付け
  9. メインテナンス

インプラントとは

インプラントとは、厳密には人工の材料や部品を人の身体に埋め込むことを言います。

歯科診療では、歯を失ったあごの骨に、体になじみやすい材料で作られた歯根の一部あるいは全部を埋め込み、それにセラミックなどで作った人工歯を取り付けたもので、に用いられるインプラントは、「デンタルインプラント」と言います。
近年は歯科におけるデンタルインプラント治療が一般的になっており、単にインプラントと呼ぶことが多くなっています。
基本的には三つのパーツからできています。顎骨の中に埋め込まれる部分すなわち歯根部(インプラント体)、インプラント体の上に取り付けられる支台部(アバットメント)、歯の部分に相当する人工歯(上部構造)から構成されています。

インプラント治療の材質

インプラント体の材質はチタンまたはチタン合金で、大きさは直径が3~5mm、長さは6~18mmです。
アバットメントの材質はチタン、チタン合金、ジルコニアなど、上部構造の材質はレジン(プラスチック)、セラミック(陶器)、セラミックとレジンを混ぜたハイブリッドセラミック、金合金などがあります。
従来は、歯を失った治療法としてブリッジや入れ歯が一般的でしたが、近年はインプラント治療を希望される患者様が増えています。

歯を失った場合の治療法

歯を失った場合の治療法には、ブリッジ・入れ歯・インプラントと3つの治療法があります。

その中でもほかの歯に負担をかけず従来通りに噛めるようになる治療法はインプラントだけといえます。インプラントは、人工の歯と骨がきちんと結合するため、非常に安定感があり、まるで自分の歯のように感じるのです。 食べ物を噛んだり、話したりする感覚は天然の歯と同等で、見た目にも見分けがつかないほどです。

インプラント

他の健康な歯を削ることもなく、天然の歯と同様の機能、審美性を取り戻せる画期的な治療法であるため全世界で普及し、今では予後の安定性や身体への安全性も確認されています。

インプラントは従来の治療法と比較し、噛む力をほかの歯に頼ることなく発揮させることができ、結果としてほかの歯も守ることが出来るようになりました。具体的には歯が抜けたり抜歯した場合、インプラントを入れることで噛む力の90パーセントを回復することが出来るといわれています。

普通であれば、奥歯には60キロ(体重)ほどの力が加わり、もし奥歯を1本失うだけでその60キロほどの負担が周りの歯にかかってきます

インプラントにすることでほかの歯の負担を軽くし、歯全体の寿命を長くしていくことが出来ます。

各インプラントについて

当院のインプラントの特徴

きらら歯科では、多数のインプラント治療を行っております。大型歯科医院のため多くの症例があることが特徴です。また主に使用しているインプラントは世界シェアナンバーワンの「ストローマンインプラント」です。成功率(10年経過)で97%以上のきわめて高い成功率を有するインプラントです。

インプラントを希望される患者様が当院を選ぶ理由

  • 世界水準の診断レベルを叶えるコーンビームCT設置
  • ヨーロッパ基準クラスB滅菌による感染対策
  • 15名を超える歯科医師の在籍する大規模医院の安心
  • 多くの症例を経験している院長が必ず全てのインプラントオペに立ち会う安心感
  • 当院ではインプラントオペ用の照明を設置しております。術野を明るく照らすことで正確なインプラント処置を行います。

インプラント価格

※総額の表示となっておりこれ以外に費用がかかることはありません。

その他のインプラント価格

インプラント価格は、インプラント本体+土台+冠(被せ物)まですべてを含んだ金額です。

総額表示のためこれ以外には基本的には一切かかりません。