当院では大規模歯科医院としてのスケールメリットを活かし、高額で導入することの難しい最新の設備への投資を行っております。

診断機器

CT(Computed Tomography)

歯科用CTは、口腔内を立体的に確認することが出来ます。そのため肉眼での確認が難しい病巣の存在や広がりの程度を診断することが可能です。主にインプラントの埋め込みの際や埋伏している歯の抜歯・根管治療などで精度の高い治療を提供することができます。歯科用CTとは、近年開発された歯科に特化したCT装置で、コーンビーム方式を用いているためコーンビームCTとも言われています。
きらら歯科では2015年に最新型のCT「オシリス3D」を設置しました。

デジタルレントゲンシステム

デジタルパノラマレントゲン写真は全体的なお口の中の状態や歯周病の状態を確認できる装置です。パノラマデジタルレントゲンシステムでは、大まかな歯の状態や骨の中の異常、下歯槽神経の位置などを知ることが出来ます。
特に親知らずの抜歯の際や、歯周病の診断、インプラントの診断などの際には必須です。通常のフィルム型の装置と比べ被ばく量は1/10とかなりの低線量となっており安心して撮影を受けることが可能です。きらら歯科ではエクセラスマートという装置が設置されております。

マイクロスコープ

院内には肉眼の4~20倍の拡大率で治療箇所を確認できるマイクロスコープを設置しています。

主に歯周病や虫歯、歯の根の治療で特に必要と思われる際に使用しています。肉眼では見えない所まで確認できるため、虫歯や細菌の取り残しを防ぐことが可能です。治療において必要と判断された根管治療や拡大した視野が必要な症例の際にはマイクロスコープを使用して治療を行います。

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ダイアグノデント

光を照射し、虫歯の治療の必要性などを判断できるドイツ製の光学診断機器です。

ダイアグノデント
最新むし歯診断装置

治療機器

セレックACオムニカム

セレックシステムとは、一言で説明すると、修復物(クラウンやインレー)をコンピューターを使用して設計し3Dプリンターのような装置で製作するシステムのことです。

 

治療当日に修復物が完成し、その日のうちに適合の良いセラミックの被せ物を装着することができます。

印象材自動練和装置(AP-ミキサー)

歯医者でかたどりをする際に粘土のようなものを使用します。これを印象といいますが通常アルジネート印象材を手で練るのですが当院では自動で練ったものがボタンを押すだけで作成することが可能です。機械で混和することによりどのスタッフが作成しても気泡の巻き込みのない印象を採得することが可能になりました。

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーは、歯茎や粘膜を切ることや、止血に優れており、日本の歯科医院で最も多く普及しているタイプのレーザーです。

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主な治療内容虫歯の予防、外科手術(歯茎や粘膜の切開、止血)、歯周病や口内炎の消炎治療、根管治療、メラニン色素沈着の除去、傷口の消毒、知覚過敏の治療、顎関節症の痛みの緩和などです。

炎症を抑える、痛みの軽減、傷口の殺菌や治癒の促進、出血の減少、組織の活性化などの効果が期待できます。

電動麻酔器

電動の麻酔注射器を使用する際には細い針を使用しているため、刺したときの痛みが非常に抑えられています。

また人の手で一定の圧力でゆっくし麻酔をすることは、難しい面もあるのですが、電動麻酔器だと機械の圧力で麻酔液を注入するため、ゆっくりと痛くないように麻酔が注入できます。

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従来歯科医院への電動注射器の普及率は低いものでしたが、近年、国産の電動注射器「オーラスター」 (昭和薬品化工株式会社)が発売され急速に普及しています。当院でもオーラスターを4台そろえ必要に応じ使用しています。

また麻酔薬を温めて注入時のいやな感覚をなくすためのカートリッジウォーマーも設置しています。

消毒滅菌機器

当院では感染予防のための消毒滅菌機器を充実させております。

自動洗浄機ミーレジェットウォッシャー

ウォッシャーディスインフェクターと呼ばれる、治療に使用した機器を高温で洗浄乾燥させる装置です。

ミーレジェットウォッシャー

当院では信頼のドイツミーレ社製のウォッシャーディスインフェクターを2台設置しております。

ミーレジェットウォッシャー

歯科用器具洗浄・除菌システム。器具に付着した血液や唾液等のたんぱく質は55℃を超えてしまうと変成し凝固してしまいます。この歯科医療専用に開発されたシステムを導入することによって、たんぱく質が凝固しない55℃以下の温度で水洗い・弱アルカリ性洗剤を使った洗浄及びすすぎをし、その後に93℃ですすぎ・除菌の工程に移る高性能歯科医療用洗浄機にて除菌を行います。

Panasonic ジェット式器具洗浄機

国産パナソニック製自動ジェット式器具洗浄機です。3箇所のブーメランノズルと背面ノズルの計4箇所のノズルによる強力水流を実現。80℃の熱水、強力水流と酵素洗剤で血液や体液中のたんぱく汚れをキレイに除去できます。当院では2台設置しております。

滅菌器(クラスBタイプオートクレーブ)

当院ではクラスBタイプのオートクレーブ「DACプロフェッショナル」という滅菌装置(オートクレーブ)を設置しております。

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DACシステムは、最も厳しいとされるヨーロッパ基準EN13060のクラスB規格の滅菌システムです。

日本の歯科医院で通常行われる滅菌よりもワンランク上の滅菌を行えるようになりました。滅菌装置内の滞留空気を抜き真空状態にしながら、次いで飽和蒸気を注入します、この工程を数回繰り返すことにより、使用された器具の隅々まで蒸気を行き渡らせ、トップレベルの滅菌を実現します。複雑な器具(ハンドピースなどの中空の機器)でも隅々まで高温の水蒸気を行き渡らせ、あらゆる種類の菌やウイルスの滅菌を行います。

ハンドピース注油装置 iCare

iCareは、歯を削る際などに使用するハンドピースの自動洗浄・注油システムです。
ハンドピースのタイプに応じて、適正な洗浄プログラムと注油量がプログラムされており、簡単なボタン操作のみで、ハンドピースのメンテナンスが完了するため常に安全安心な状態で診療を行うことが可能です。また先端部清掃機能により、ハンドピース先端の内部の汚れや磨耗粉を効果的に取り除くことができます。