白い歯を保険で入れることができます

きらら歯科では、保険でできる真っ白なかぶせものである「CAD/CAM冠」を取扱っております。

銀歯が増えていくのは嫌ではありませんか?

虫歯は直さなければいけないけれど、銀歯が増えてしまうのは嫌ではないでしょうか?歯医者に行って直していくほどお口の中が銀色になっていくそういうことを嫌がっている方が最近増えています。

銀歯を歯科医師が入れたいわけではなく、実は健康保険のルールでどこの歯が銀歯でなければならないなど、実は健康保険のルールで決まっているのです。

これまで保険がきく白い被せ物というのはプラスチックの冠のみとなり、割れやすいというデメリットがありましたが、CAD/CAM冠は安定したハイブリッドセラミックブロックをコンピュータで制御し作成するので従来のプラスチックの歯よりも強度が増しております。

CAD CAM冠の特徴

  • 利点
    • 見た目が歯と同じような色をしておりきれいです
    • 金属を使用しないため金属アレルギーの症状が出ることがありません
    • プラスチックの箱と比べると汚れが付きづらいため清潔
    • 硬すぎることがないため噛み合う相手の歯を痛めることがありません
    • 従来100,000円近くかかった治療が保険適用のため10,000円以下で可能となりました。
  • 欠点
    • 強い力がかかったときに割れることがあります
    • 接着しづらいため、金属の針よりも外れやすいという欠点があります(その際にはまた付け直せば大丈夫です)
    • 長期間経過すると若干ではありますが色の変化を認めます

優れた材質

ハイブリッドセラミックスとは、セラミックス(陶磁器)の良さ「美しさ・強さ」とレジン(歯科用プラスチック)の良さ「耐衝撃性・粘り」両方の良いところを合わせ持った、人工の歯の素材です。

当院で使用しているCAD CAM冠ブロックは微細なフィラーを採用することにより精密な表面性状を獲得することができております。そのため表面の研磨性が優れておりステインやプラーク等の付着を防ぐことができます。

令和2年4月の保険改定より

従来小臼歯と呼ばれる前から4番目5番目の歯にしか使用できなかったCAD CAM冠が、昨年の改正より下の前から6番目の大臼歯、そして令和2年4月の保険の改定より上顎6番(上の端の1番手前側の大臼歯)に関してCAD CAM冠の応用が可能となりました。

大臼歯用の高性能なCADCAM材料を使用します

従来小臼歯と呼ばれる前から4番目5番目の端にしか使用できなかったCAD CAM冠が昨年の改正より下の前から6番目の大臼歯また令和2年4月の保険の改定より上顎6番上の端の1番手前側の大臼歯に関してCAD CAM冠の応用が可能となりました。

高強度耐水マトリックスポリマーを使用

今後のCAD CAM冠の適用範囲について

今後もCAD CAM冠の適用範囲は増えていくことが予想されておりますが厚生労働省が決定しますのでまだ今のところ確実な事は言えません。

諸外国のようにメタルフリー(金属をしない使用しない弛緩修復)治療が増えていく事は我々歯科医師にとっても患者様にとっても喜ばしいことです