日本口腔インプラント学会学術大会に参加しました

あきる野市きらら歯科院長の渡部和則です。

先日の連休に大阪国際会議場にて、年に一度の日本口腔インプラント学会学術大会が開催され、当院及川副院長、市場先生と参加してきました。二人は東北大学の同窓であり、常に研修会や学会などにも積極的に参加しています。やる気に溢れた先生と共に働けることを誇りに思います。

朝1番の新幹線で大阪に向かいました。学会会場は大阪駅から徒歩15分ほどの中ノ島でした。

大阪は昨年、浅川副院長、及川副院長とストローマンインプラントセミナーに参加して以来1年振りでした。

初日、二日目ともに朝から夕方まで講演会、学会発表に参加し、最新のインプラントに関する知見を得ることが出来ました。

具体的には3本連結インプラントの予後が悪いこと、骨補填材の使い分け、インプラント周囲炎への対応、エムドゲインが200万症例で使用されていて副作用が一例もないことなどです。

ポスター発表では、大学の同期である東北大学大学院歯学研究科口腔外科学分野の講師山内先生の発表がありました。学生時代から優秀でしたが活躍されてますね。私も頑張らないといけないと刺激を受けました。

インプラント学会会場で当院で以前勤務されていた中平先生に偶然再会しました。(現在は愛媛県松山市で開業されてインプラントセンターの院長として活躍されています。)