はじめまして☆ 受付助手 鈴木 美佳 / デンタルフロスの使い方について☆ 歯科衛生士 小高

はじめまして、きらら歯科で受付と助手を担当している鈴木美佳と申します!

 

突然ですが歯医者と言われると多くの方が最初に思うことが「怖い」「痛い」というマイナスなことかと思います。

正直私もそうです!

 

患者様と1番最初に顔を合わせる受付を担当することが多いので、少しでも不安を和らげられるよう気になることがございましたらぜひお声掛けください。

 

 

 

 

電話に出ることも多いのですが、急患で今日診てほしいという方がたくさんいらっしゃいます。

歯が痛いのは本当に辛いかと思います。

また、急患以外の クリーニング などのご予約もお取りできます。

 

ご希望に沿ったお日にちや時間帯 を探させていただきますので、お気軽にお電話お待ちしております。

 

 

受付・助手 鈴木美佳

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

歯科衛生士の小高です。

  

 

さっそくですが、みなさんに質問です。

 

みなさんは デンタルフロス をご存じですか?

 

 

 

 

デンタルフロスとは、歯の間の掃除に適した補助的口腔清掃用具です。

 

歯間ブラシ も歯の間の掃除に適しているのですが、

 

デンタルフロスは、歯の間が狭い人 に使うことができます。

 

  

 

デンタルフロスは種類が豊富です。

今回は5種類 のフロスを紹介します。

 

 

 

①ワックスタイプ

 

ワックスコーティングされているタイプで歯の間が狭い人におすすめです。

 

切れたりほつれたりしにくいので初めてのかたにもおすすめです。

 

 

 

②アンワックスタイプ

 

ワックスコーティングされていないもので、糸の繊維が広がりやすいものです。

 

切れたりほつれたりしやすいですが、繊維が広がるためプラーク除去率が高いです。

 

 

 

③スポンジ状フロス

 

水溶性になっているため、唾液と反応してスポンジ状に膨らみます。

 

こちらもプラーク除去率が高く、また膨らんだ所が使用部位なのでずっときれいなところで清掃できます。

 

 

 

④スーパーフロス

 

スポンジ状フロスと誘導針が一緒になっているもので、ブリッジのダミーの歯の下を清掃するのに適しています。

 

 

 

⑤ホルダー付きフロス

 

プラスチックの持ち手とデンタルフロスが一緒になっているもので、お子さんからご高齢のかたまでに使いやすいです。

 

また、上記の4つよりは手を汚すことを少なく清掃できます。

清掃部位が少ないため、フロス自体がすぐ汚れてしまいます。

  

 

 

さて、5つのデンタルフロスを紹介しました。

 

歯の間が狭いのか広いのか、ブリッジがあるのか、など口の中の状態やそのかたにとっての使いやすさによっても変わるので

 

お気軽に歯科衛生士にご相談ください。

 

 

 

歯科衛生士 小高