不適切な歯ブラシの悪影響とは☆  歯科衛生士 小高

はじめまして。歯科衛生士の小高です。
よろしくお願いいたします。

 


みなさん、歯ブラシはどのようにしていますか?

不適切な歯ブラシをしていると虫歯や歯周病になる以外にもいろいろなことが起きます。

 

 

 


まず、不適切な歯ブラシの仕方とはなんでしょうか?

 

簡単にいいますと、

・大きく動かす
・力を入れて磨く

この2つは不適切な歯ブラシの仕方の2トップです!

 

では上の2つの磨き方を続けると、どうなるのか?

 

①歯肉退縮が起こる(歯茎が下がるので根っこが見えます)

②擦過傷(歯茎に傷が出来ます)

③くさび状欠損(歯肉に近い歯の部分がくさび状に削れること)

④クレフトが出来る(歯茎にV字の裂溝ができること)

⑤フェストゥーンが出来る(歯茎が浮き輪状に腫れます)

 

 

 

 

ここでは、代表的なものをあげましたが、他にも様々にあります。

痛みを伴うものも多いですし、間違った歯磨きをするとそもそも汚れが残ったままになります。

虫歯、歯周病、上の5つにならないためにも正しい歯磨きを習慣化しましょう

正しい歯磨きは、とにかく

優しく!小刻みに!です。

みなさんの口の中や歯並びによって、付け加えて行ったほうがいい歯磨きもあるので

もし、このブログを読んで気になりましたら、気軽に歯科衛生士に聞いてくださいね

 

歯科衛生士 小高