歯科技工士の仕事 大切な入れ歯が壊れたら☆  歯科技工士長 及川

こんにちは、歯科技工士長の及川です。

 

きらら歯科では現在6名の歯科技工士が在籍しています。

 

私たち歯科技工士の仕事は、虫歯になってしまった歯のセラミックやレジンを使用した白い被せ物や詰め物、金属(患者様には銀歯と説明していることが多いと思います)を使用した被せ物や詰め物、

また、歯を失ってしまった方で、インプラントを埋入した人の上部構造(インプラント体につける歯)や、入れ歯の製作などが主な仕事ですが、

もう一つ大切な仕事が ‘入れ歯の修理’ です。

 

 

 

 

入れ歯を使用していると、「入れ歯のバネのところが折れてしまった」、「入れ歯そのものが割れてしまった」という経験をした方もいらっしゃると思います。

バネのところが折れた場合には、当日に修理するのが難しいですが(新しくバネの部分を作り直さないといけないので…)入れ歯が単に割れてしまったという場合には、割れた入れ歯をそのまま持ってきていただけたら、(壊れた程度にもよりますが)当日30~40分位で修理することができます。

 

大切な入れ歯が壊れたら、すぐにでも食事することや審美的な面でも困ることが多いと思います。

 

きらら歯科は、日曜日はもちろん祝日も診療をおこなっておりますので、大切な入れ歯が壊れた場合も、曜日に関係なく来院してもらえたらと思います。

 

 

歯科技工士長  及川