器具の消毒・滅菌について☆  歯科助手主任 名島

こんにちは。はじめまして!

 

あきる野市にありますきらら歯科で、歯科助手主任をさせて頂いております、名島と申します。

 

今後、数人の助手さん達がこちらのブログで記事を書かせて頂きます。

「助手さんっていつもどんなお仕事をしているんだろう??」

助手さんの日常やお仕事内容、ニュースやつぶやきなど、興味を持って頂けたらうれしいです(^^)

どうぞ宜しくお願いします!

 

 

 

 

さて今回は、歯科助手のお仕事の中で、影ながらもとても重要なお仕事

「器具の消毒・滅菌」について、少しお話したいと思います。

 

 

 

助手さんのお仕事 ~消毒・滅菌編~

 

 

もしレストランでこんなサービスを受けたらどう思いますか?

 

汚れたテーブルの上に、

洗われていない食器が置かれ、

前のお客さんが使ったお箸やナイフ・フォークで出された料理を食べる…

 

とてもじゃないけど行きたいとは思えませんよね!!

いくら高価なお料理が出てきても、食器やテーブルがキレイに洗浄されていなければ、気分も悪いし、第一衛生面が心配です。

 

これと同じことが歯科医院でもいえるのです。

 

 

 

 

 

 

歯科医院の治療には、さまざまな器具が使われます。

それらに付着している血液や唾液を介して、患者様から患者様へ、または患者様から歯科従事者へと感染を広めてしまう恐れがあるのです。

 

 

 

 

しかし上記データでもわかるように、現状は約半数の歯科医院で適切な処理ができていないのです‼

 

 

 

なぜ実施している医院が少ないの?

 

 

①コストがかかる

器具を患者様ごとに交換し、消毒・滅菌するには、同じ器具を何本も所有していないと「診療したいのに器具の滅菌が終わっていない!」という状況になってしまいます。

歯科治療に使用するエアタービン(歯を削る回転切削器具)などは1本が高額なうえに度重なる高熱での滅菌処理により壊れやすくなり、修理代もかさみます。

(きらら歯科では100本以上のハンドピース類を所有しています!)

 

・洗浄や滅菌に使用する機械も高額なものが多いのです。

きらら歯科では故障した時の為に同じ機械を2台以上設置して常にフル回転していますが、やはりこちらも故障が多く修理代も高額なケースが多いです。

 

・消毒・滅菌作業をまわすスタッフが何人も必要になります。必然と人件費があがってしまいます。

 

 

②手間がかかる

 

 

(きらら歯科ではこの消毒・滅菌のワンクールに、2時間以上かけて念入りに行っています!)

 

このような背景があり、器具の消毒・滅菌はとても大事だけど実際は完璧にはできていない…という医院が多いのです。。。

 

 

 

きらら歯科は安全です

上記でもおわかり頂けたかと思いますが、きらら歯科の滅菌体制は万全です!

スタッフは皆「自分が患者様だったら、、」という視点で何事も取り組んでいます。
自分なら滅菌に力を入れている医療機関を選びたいと思うのは当然ですよね!

 

 

 

治療に際して目に見えて違いがわかるものではありません。

ですが、地道だけどとても重要なこの取り組みが患者様の健康と笑顔につながるものと信じて、きらら歯科の助手さん達は日々、真摯にこの作業に取り組んでいます!

 

歯科助手主任 名島