きらら歯科での滅菌等について☆ 副歯科衛生士長 久下

五日市線秋川駅から徒歩5分きらら歯科で副衛生士長をしている久下です。

 

ここ最近タービン(削る機械)の使い回しなどと新聞やテレビなどで騒がれていましたが

 

きらら歯科では以前から、患者様お一人お一人できちんと替えております。

 

使ったものも、ミーレという洗浄器(低温から徐々に高温)で洗い、血液なども洗い落とし、スタッフの感染なども防いでいます。

 

その後 i-careというものでオイル指し、オイル抜きを自動でやり、

クラスBのDACユニバーサルで滅菌、真空にしてから滅菌するので筒状のものも中までしっかり滅菌していきます。

 

タービン(歯を削るもの)は削りカスも吸い込んでしまうためしっかり滅菌しなければいけません。

 

 

その他、他の器具もパックに詰めてあるものはDACそれ以外はオートクレーブ

(高圧蒸気滅菌)と使い分けています。

患者様一人一人、一回毎に滅菌しています。

グローブなども一回づつ変えています。

安心して治療も受けられます。

 

興味のある方は診療室にも張り紙がしてありますが、見学もできますのでお気軽にお声かけ下さい。

 

みなさまが安心して治療を受けられるように心がけています。

 

副歯科衛生士長 久下