あきる野市のきらら歯科入れ歯治療

きらら歯科では、入れ歯治療に力を入れております。

義歯「入れ歯」について

歯科医療に携わっている歯科医師・歯科衛生士は「入れ歯」を「義歯」と呼びます。

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失われた足や手、眼を人工物で補う義足(ぎそく)や義手(ぎしゅ)、義眼(ぎがん)と同様に、義歯は自分の歯に代わる人工の歯を意味します。現在歯を失った場合には、少ない本数であれば、ブリッジなどの治療法でしっかりと噛めるように治すことが可能なのですが、どうしても4本以上の歯を同一部位で失った場合などには、ブリッジを入れることが出来なくなってしまいます。

そのため入れ歯あるいはインプラント以外の治療をおこなうことになります。確かにインプラントは治療法も現在では確立されており、良く噛むことができる治療法なのですが、高額なことと外科処置が必要になることから、すべての人が選択する治療法にはなっておりません。

当院でも約2~3割の方はインプラントを選ばれますが、残り約7割の患者様は入れ歯治療を選択されております。

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保険診療の義歯も当院では作成しておりますので詳しくは担当医にお聞きください。

義歯の構造

歯ぐきをおおう部分は床(しょう)、人工の歯は人工歯(じんこうし)と呼ばれます。

義歯を支えるために歯に架ける構造体は維持装置と呼ばれ、数多くの種類がありますが、一般的な義歯には針金様の鈎(クラスプ)が用いられます。そのほかにOリング、ミリング、バー、マグネットなどの維持装置があります。

多数の症例を経験しております

あきる野市きらら歯科では月に50症例ほど(年間で600症例)の入れ歯治療を行っております。

そのため多数の症例を経験しているため、豊富な経験をもとに患者様の治療にあたらせていただきます。

今まで入れ歯でお困りだった方も一度ご相談にいらっしゃってください。

オーダーメイドの精密入れ歯

きらら歯科では、患者様それぞれにあったオーダーメイドの精密な入れ歯を作成することに力を入れています。

入れ歯は毎日使うものなので違和感が強いものは嫌だと思います。

患者様が入れ歯を使用する際に違和感が少なく、話しやすくまた食べ物を食べやすく使っていただくために極力小さく、そして薄く作るように努力しています。

「噛めればいい」だけでなく「ストレスの少ない快適な入れ歯」をめざし精密な入れ歯を作成するよう、歯科医師一同努力させていただきます。

  • 精密な入れ歯を作るために
    • きらら歯科では、精密な入れ歯を作るために、ほとんどの症例(保険の入れ歯・高額な入れ歯ともに)個人トレーという精度よく型をとるためのトレーを作らせていただいております。これは1回通院回数が増えてしまいますが、精度の高い型がない限り精密な入れ歯の作成は出来ないものと考えますので、大切な工程と考えております。
    • シリコン印象材を使用します。歯がぐらぐらしている症例などは寒天アルジネート連合印象を使ったりしますが、適合性がかなり求められる場合にはシリコン印象材という精度のとても高い印象材を使用します。
  • なるべく小さめ、薄目に作成します
    • きらら歯科では、患者様の快適な生活のために出来る限り薄い入れ歯を作成するようにしています。これには歯科技工所との提携がどうしても必要になります。当院ではそのような部分も反映してくださる歯科技工所と提携しております。

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上手な技工所と提携

入れ歯製作において大切なことは、歯科医師の技術もそうですが、上手な歯科技工士に製作を依頼するということが大切になります。

入れ歯治療の成功のための7割は歯科技工士の腕にかかっているといっても過言でありません。

きらら歯科では、2件の入れ歯製作を専門に行っているラボ(技工所)と提携しております。

今まで開院以来約10件の技工所と取引があり、現在最も上手と思われる2つのラボと提携しております。

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入れ歯製作の流れ

ここでは保険適用の総入れ歯を作る過程について話を進めていきます。

入れ歯の作成には複数の過程が必要となります。その過程で1つでもエラーが出ると完成時の精度、快適度の低下が起きてしまいます。

*保険診療のルールについて

入れ歯はほかの医院でも、きらら歯科でも保険で1度作成してから半年間はあたらしく製作することが認められておりません

当院では法令順守をおこなっておりますので、そのようなかたで新製を希望される方は自由診療となりますのでご了承ください。

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印象採得(いんしょうさいとく)

型を取る道具に印象剤を盛り口の中に入れ、型を取ります。ピンクや青色のガム状のものが一般的です。

既製トレーという金属でできた、トレーを使用して型どりを行います。ちょっとトレーが冷たいです。

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精密印象採得

前回とった印象をもとに個人トレーという患者様それぞれに合った型どり用トレーを使用し精密な印象を採得します。

このトレーのことを個人トレーといい、きらら歯科では提携歯科技工所に作成を依頼しています。

個人トレーの周囲に必要に応じてコンパウンドというものをもり、トレーの内面・辺縁に接着剤を塗布します。

そして寒天アルジネート連合印象あるいはシリコンによる印象を採得(型どりのこと)します。

模型製作・修正

型取りしたものに石膏を流し込み正確な型を取り、細部の傷なども細かく修正をします。

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咬合採得(噛み合わせをおとりします)

上下の顎の位置を決めるために、咬合床というレジン製の床とパラフィンワックスを使い噛み合わせを確認します。

患者様と協力し噛み合わせを決めていきます。

またこの時に歯の色も決定します。

排列試適(TF、トライフィット)

仮床試適とも言います。

パラフィンワックスの上に人工歯を並べ、噛み合わせや安定感、歯の入り方など様々なことを確認します。

まだワックスでできているため、この段階では修正が可能です。

ここで問題がなければ技工所に送り完成させていきます。

重合

きらら歯科と提携している歯科技工所にてパラフィンワックスで出来ている部分をレジンに置き換えます。

そして重合後研磨まで歯科技工所のほうで行い完成となります。

このときに、実は問題になる部分が重合収縮です。ワックスをレジンで置き換える際にレジンが収縮をするのです。そのため試適時にはあっていても完成時に若干修正が必要になることもあります。

その点、アクリジェットという素材は重合収縮が少ないといわれており、適合性が良いといわれています。アクリジェット希望の方は試適時までに当院歯科医師にご相談ください。

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完成

完成した入れ歯を装着し、今一度噛み合わせの確認や痛い場所はないか確認します。

先ほど記載した重合収縮によるずれなども補正します。

また口腔内で小帯など引っかかる部分を調整します。

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調整(数回)

入れ歯が完成して終了ではありません。 その後もきちんとしたメンテナンス・手入れを継続的に行うことがとても重要です。 メンテナンスや手入れを怠ると入れ歯は勿論のこと、口腔内や、体内に悪影響を及ぼす可能性がありますので、必ず行いましょう

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入れ歯の使用方法

入れ歯の特徴

主に合成樹脂でできているため、吸水性があり、汚れや細菌、臭いなどを吸着しやすい。傷つきやすく、衝撃に弱いため壊れやすい。装着中は自浄作用が働きにくく、粘膜と入れ歯のすき間や維持装置(バネ)に細菌が繁殖しやすい。

入れ歯で快適に過こすための注意点

毎日のお手入れで清潔に保ちましょう

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夜寝る前にはずしましょう

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残っている歯と歯肉のお手入れをしましょう

義歯の清掃について

食後には、入れ歯の内側や外側に食べかすがたまるので、原則として毎食後入れ歯を外して掃除をすることが必要です。

入れ歯の掃除が不十分だと、汚れによって独特の臭いが生じます。また、残っている歯のむし歯や歯槽膿漏(しそうのうろう)の原因になります。

流水下で義歯用ブラシ(古い歯ブラシでも結構です)で、入れ歯の外側・内側・バネをこすり洗いしてください。この時、通常の歯みがき剤は入れ歯がすり減ってしまうので、使用しないでください。

ただし、義歯専用と表記してあるものは問題ありません。入れ歯だけでなく、残っている歯もきれいにみがいてください。

とくにクラスプという維持装置がついている歯は汚れやすくなっているので、十分に掃除しましょう。

水を張った洗面器の上で洗えば、誤って落とした時でも入れ歯が壊れたり、留め金が変形する心配が少なくなります。入れ歯の表面がヌルヌルする時や臭いが気になる時は、義歯用洗浄剤に所定の時間浸けておくのもよい方法です。

落としたり強い力でこすったりしないように注意しましょう。また熱湯で消毒などは変形の原因になるのでやめてください。

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かかりつけの歯科医院で定期健診を受けましょう。