こんにちは、あきる野市秋川にあります。きらら歯科 歯科衛生士の加藤です。
とても暑い日が続いていますね。突然の豪雨にも気を付けてください。

今日は味覚についてお話しさせていただきます。何気なく毎日食べている食べ物もすべてに味があります。その味はどこで感じ取っているのでしょうか。私たちは料理を口にしたとき、みた目、におい、口当たりそして味が総合的に情報が脳に伝わっておいしいと感じます。そのうちでも味覚は重要な役割を担っています。
その味覚を感じ取るのは舌です。

舌のどこで味を感じているのか、それは味蕾「みらい」と呼ばれる舌の表面にあるブツブツしているものが味を感じ取っています。
味蕾にはいくつか種類があり、味覚に関与する味蕾は
・有郭乳頭
・葉状乳頭
・茸状乳頭 などがあります。

味覚には大きく5つあり、
・甘味・うま味・苦味・塩味・酸味があります

舌の奥で苦味を感じ、舌の真ん中上の横で酸味を感じ、舌の真ん中より下の横で塩味を感じ、舌の先で甘味を感じます。
また5つの味覚以外にも、辛味があります。
この辛味を感じることができる理由は感覚細胞が温度変化にも反応することができるからです。
辛味に対しては温覚や痛覚として感じています。

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例えば、唐辛子の場合だと唐辛子に含まれるカプサイシンという成分が神経細胞に熱を伝える反応を引き起こします。舌は一定以上の熱を感知すると自身の生命を守るために熱を痛みとして取れるようになります。
他にも様々な動物に味覚があり、味を感じています。
ペットとして飼われている方も多いイヌは塩味を感じることが出来ず、それ以外の甘味、酸味、苦味、うま味が感じられます。
またペットとして飼われているネコは甘味を感じることが出来ず、それ以外の塩味、酸味、苦味、うま味が感じられます。
また鳥類は甘味を感じることが出来ず、それ以外の塩味、酸味、苦味、うま味が感じられます。
他にも、ペンギンは酸味と塩味の2種類しか感じることが出来ないそうです。

食べ物に味を感じられること美味しくご飯を食べられる事は幸せなことですね。
そして最後に、お口の中に悩みがある方、不安を抱えている方など気軽にきらら歯科へお越しください。

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きらら歯科 スタッフ
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