こんにちは。秋川駅から徒歩5分のところにあります、きらら歯科 歯科衛生士加藤です。

もうすぐ梅雨の時期ですね。季節の変わり目で体調を崩されてはないでしょうか。

本日は顎関節症「がくかんせつしょう」についてお話し致します。
みなさん顎関節症を聞いたことある方が多いと思われます。

顎関節症の特徴は、
1.あごが痛む
2.口が大きく開けられない
3.あごを動かすと音が鳴る
4.噛み合わせに違和感がある
5.口を完全に閉じることが出来ない などです。

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顎関節症になってしまう原因は、

ブラキシズム
「くいしばり」「歯ぎしり」「歯をカチカチならす」などのことをブラキシズムといい、筋肉を緊張させて顎関節に過度の負担をかけダメージを与える。最も大きな原因と言われています。

ストレス
仕事や家庭、人間関係などのストレス、その他精神的な緊張は、筋肉を緊張させてくいしばりを起したり夜間の歯ぎしりを起したりと、ブラキシズムに影響します。

偏咀嚼「へんそしゃく」
左右どちらか一方でばかり噛む癖を偏咀嚼といい、片側だけに多くの負担をかけることになり、発症の原因になります。

顎や筋肉に負担をかける癖や習慣
うつ伏せ寝、頬杖をつく癖、あごの下に電話をはさむ、猫背の姿勢などです。

悪い噛み合わせ
噛みあわせについては様々論議があり、現在では多くの原因の中の一つと考えられ、偏咀嚼やブラキシズムの原因として関連していると言われています。 20~30代がピーク、女性に多い 顎関節症の患者はここ十数年で15倍にも増加したとも言われます。子供~高齢者まで幅広くみられる病気ですが、年齢では10代半ばから増え始め20~30代がピーク、女性は男性の2~3倍の来院数だそうです。

最近の若年層に顕著な食習慣、生活習慣などにも関連があると考えられるのではないでしょうか。

子供が顎関節症を訴えるケースも増えています。
悪い姿勢が顎関節症の原因になることもあります。外遊びの機会が減り基礎体力の落ちた姿勢の悪い子供が増えてきていることはとても気になるところです。

きらら歯科では顎関節症でお困りの方、顎関節症の症状に当てはまる方なども拝見、お話しをお伺いいたしますのでお気軽にお越しください。

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きらら歯科 スタッフ
きらら歯科 スタッフ
東京都あきる野市にあるきらら歯科
スタッフ(歯科衛生士・歯科助手・受付)からのお知らせです。

【きらら歯科について】
あきる野市きらら歯科は、歯科医師14名、歯科衛生士11名、スタッフ計65名在籍し、1日約200名~300名の患者様にご来院頂いている人気の歯科医院です。
朝7時~夜10時までの年中無休・土曜診療・日曜診療を行っており、大規模歯科医院のため急患のかたも随時対応させていただきます。