こんにちは。4月から入社いたしました、あきる野市にあります、きらら歯科 歯科衛生士の太田津です。
きらら歯科へ治療へきてよかったと思っていただけるよう、精一杯頑張りますので、よろしくお願い致します。
そして、きらら歯科に入社し、初めてのブログになります。皆様よろしくお願い致します。

本日は歯を磨く時の強さについてお話します。

歯を磨く時、どのような強さで磨いていますか?
歯ブラシを強く当てて磨いていると口の中に様々な影響が出てきてしまいます。
今回は正しい歯の磨き方と、強く磨きすぎてしまった時の口の中への影響についてお話ししていきたいと思います。

af9920077931m

正しい歯磨きの強さ

歯ブラシを歯に当てる強さは100~200g程度が良いとされています。
手の甲に歯ブラシを当てて動かした時に毛先が広がらず、くすぐったいと感じる程度です。
歯ブラシを握りしめたりせず、鉛筆持ちで軽く持ち、細かく動かして磨くようにしましょう。

○強く磨きすぎてしまった時の口の中への影響について

①知覚過敏になる

歯磨き粉には研磨剤が入っているものが多くあります。
強く磨きすぎていると研磨剤により歯がすり減ってしまい、歯の表面と神経が近づき知覚過敏になってしまいます。
すり減ってしまって染みる部分は新しい詰め物を入れたり知覚過敏防止剤を塗ることで症状を緩和することが出来ます。

②歯茎を傷つけてしまう

歯茎にも軽く毛先を当てて磨くことで、歯と歯茎の間が磨け歯茎のマッサージにもなり歯肉炎を防ぐことができますが、強い圧で磨くと歯茎を傷つけてしまうこともあります。
歯茎を傷つけている状態が続いていると、歯茎が下がってしまうこともあります。
歯茎の表面に擦り傷のようなものができてしまっている場合や、ロール状に肥厚してしまっている場合は、歯ブラシが強く当たっている可能性があるので注意が必要です。

正しい歯磨きをすることでむし歯や歯周病の予防につながります。
きらら歯科では歯磨き指導も行っております。
ご希望の方はお気軽にお声掛けください。

Author Profile

きらら歯科 スタッフ
きらら歯科 スタッフ
東京都あきる野市にあるきらら歯科
スタッフ(歯科衛生士・歯科助手・受付)からのお知らせです。

【きらら歯科について】
あきる野市きらら歯科は、歯科医師14名、歯科衛生士11名、スタッフ計65名在籍し、1日約200名~300名の患者様にご来院頂いている人気の歯科医院です。
朝7時~夜10時までの年中無休・土曜診療・日曜診療を行っており、大規模歯科医院のため急患のかたも随時対応させていただきます。