皆さんこんにちは。
あきる野にある、きらら歯科の歯科衛生士の船澤です。

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は「咀嚼」についてお話ししたいと思います。

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「噛む」ことの大切さとは?

子どもの頃に「よく噛んで食べなさい」と言われたことある方はいらっしゃいませんか?
よく噛む」ことは、お口の中だけではなく全身にとても良い影響があります。

では、どのような効果があるのでしょうか?

 

咀嚼による7つの効果

・丈夫な歯を作る

良く噛むことによって唾液の分泌量が増えます。
唾液中には抗菌作用のある酵素や、カルシウムと結合して歯を強くするたんぱく質や、虫歯を寄せ付けない成分などが含まれています。

・脳の活性化

脳へ刺激が伝わり、反射神経や記憶力・集中力などが高まります。

・胃腸の健康

消化酵素による分解効率が上がります。

・ガンや生活習慣病の予防

唾液に含まれる成分が、ガンの引き金になる活性酵素を抑制する効果があると言われています。

・アレルギー性の病気予防

良く噛み、消化吸収を促すことで、抗原抗体反応によっておこるアレルギーの予防効果があると言われています。

・ダイエットなどの美容効果

唾液が多く分泌され、血糖値が高まり、満腹中枢が刺激されます。

・顎の発達

咀嚼筋といわれる筋肉が発達し、顎の成長を促します。

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このように、良く噛んで食べることはいいこと尽くしです!

皆さんも食事を楽しみながら試してみてください。