あきる野市秋川駅近くきらら歯科院長の渡部和則です。

1/28にテレビカンブリア宮殿に酒田市で開業されている予防歯科で有名な熊谷崇先生が出演されます。

熊谷崇先生略歴

1983年~現在、A.A.P.(米国歯周病学会)会員

1989年~1990年日本歯科医師会「歯学研修セミナー」講師

1995年~現在、新潟大学歯学部非常勤講師

1995年~現在、AFFILIATED MEMBER OF THE SCIENTIFIC BOARD I.H.C.F.

1997年~現在、東北大学歯学部非常勤講師

1998年~2001年日本ヘルスケア歯科研究会運営委員

1998年~現在、九州歯科大学歯学部非常勤講師

1999年9月スウェーデン・マルメ大学歯学部名誉博士号

2003年~現在、九州大学歯学部非常勤講師

熊谷崇先生は、15年ほど前になりますが私が仙台にある東北大学在学中に山形県酒田市開業ということもあり、非常勤講師として講義をして下さったことを今でも覚えています。

スライドや症例を中心に学生にも理解しやすいように説明してくださりとても分かりやすい講義でした。

img_0

当時の小さな虫歯でも歯を削って詰めるということは正しいことなのか?ブラック博士の予防拡大は何十年も前で接着技術がまだ低いレベルで会った時のもので、現在でも必要なことなのか?など学生の我々に様々な最新の歯科医療知見について教えてくださいました。

熱意にあふれた先生で、歯医者はこれから先は厳しく患者さんが来なくて廃業する医院も増えていくということを学生時代に周囲の諸先輩から言われるなか熊谷崇先生は予防歯科を通じて歯医者の明るい未来についてわかりやすく説明して下さいました。

その頃の熊谷崇先生はグラスアイオノマーセメントのフジナインというフッ素徐放性セメントをお勧めしていた記憶があります。確かに当時のコンポジットレジンは材質がとても悪かったため、今思っても最適な選択であったと思います。

私も当時は防湿が難しいところやカリエスリスクが高い部位(虫歯になりやすい部位)にフジⅨを多用していました。

近年3M社を中心にかなり強いボンディングシステムや重合収縮の小さいコンポジットレジンが開発されたため、当時と今ではコンポジットレジンは全く別のものではないかというくらい改善されています。

そして話は戻しますが熊谷崇先生の講義の後皆同期の目が輝いていたことを覚えています。そして卒業後予防歯科に残った同期も複数いました。

熊谷崇先生や、以前勤務させて頂いていた医療法人徳真会松村理事長など自分と縁があり実際直接ご指導してくださった先生がこのようにテレビカンブリア宮殿に出演し活躍されている姿を見れることは感慨深くありがたいことです。

きらら歯科も地域医療に益々貢献できるようスタッフ一同努力させて頂きます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

Author Profile

kirarashika
東京都あきる野市きらら歯科です。
「いつでも診てくれる歯医者さん」「痛くない歯医者さん」「わかりやすい説明」「高品質な治療」をモットーに診療している歯科医院です。地域最大の歯科医師16名歯科スタッフ計70名の歯科医院で、スケールメリットを生かし総合的な歯科医療に取り組んでいます。
患者様の利便性も追求し、「朝7時~夜10時まで」「年中無休」で診療しております。
あきる野市のみでなく・青梅市・八王子市・昭島市・福生市・羽村市・山梨県・埼玉県などからも1日200名を超える患者様が来院されています。
TEL:042-559-8849
http://kirarashika.com/
院長:渡部和則(わたなべ かずのり)
東北大学歯学部2001年卒業