こんにちは。あきる野市きらら歯科 歯科衛生士の大西です。

いよいよ今年もあと少しですね。
大掃除を始めているご家庭も多いかと思いますが、家の掃除だけでなく歯のお掃除・つまり歯磨きも毎日の習慣が大切です。

皆様は普段の歯磨きには何を使われていますか?
多くの方が歯ブラシを使用されているかと思いますが、実は歯ブラシだけでは磨き残してしまう箇所が結構あるんです。
磨き残しが多いと、虫歯などの原因になってしまいます。

本日は、磨き残しがなくなるようなアイテムをご紹介させていただきます!

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☆歯間ブラシ

一つ目は歯間ブラシです。

歯間ブラシとは、歯と歯の間の歯垢を掃除する小さな歯ブラシです。
歯間ブラシを使用すると、歯と歯の間の汚れをとるのはもちろん、根元の虫歯を予防したり、
歯茎の炎症を防ぐことができるため、口臭予防にもつながります

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☆歯間ブラシの使い方

歯間ブラシは、歯に沿わせて、1箇所につき5回程度往復させて使います。

始めは歯茎が腫れていると入り難かったり、歯茎から出血があるかもしれません
2週間ほど毎日続けていくと、歯茎が引き締まって出血や口臭も止まってきます。

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☆デンタルフロス

二つ目は、デンタルフロスです。

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デンタルフロスは、歯と歯の間の隙間が狭い方や子供にもオススメです。

例えば歯と歯の間。
このような箇所はデンタルフロスを使用すればかなり汚れが落ちます

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歯の面に優しく沿わせるのがポイントです。

プラーク除去効果は歯ブラシだけの場合58%ですが、デンタルフロスを併用するとなんと86%にアップします!
そして、デンタルフロスを通してもスカスカになってしまうという方には、タフトブラシがオススメです!

☆タフトブラシ

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三つ目は、タフトブラシです。

タフトブラシとは、持ち手となる柄の部分が細く先端部分が90度に曲がっていて、
その先に削った鉛筆の様な尖った毛先が付いています。

毛先はたいてい、

  • 「やわらかめ」
  • 「普通」

の2種類があり、歯茎の腫れや出血が見られる場合はやわらかめを、それ以外は普通をおすすめしています。
歯ブラシが当たりにくい奥歯の後ろ親知らずにとてもオススメです。

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タフトブラシの優秀なところは、一部が外側・内側に生えていたりする歯にも使用できるところです。
それぞれ隙間にあわせた大きさがありますので、無理なく隙間に通せるサイズをお選びください。
当院では、歯間ブラシ、デンタルフロス、タフトブラシをご用意しており、
その方にあったものをご提案させていただきます。
毎日のお手入れにこのケアを加えるだけで虫歯や口臭予防をすることができます♪

きらら歯科で歯のクリーニングをしてみませんか?
興味のある方はご相談ください。

皆様のご来院をお待ちしております。

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きらら歯科 スタッフ
東京都あきる野市にあるきらら歯科
スタッフ(歯科衛生士・歯科助手・受付)からのお知らせです。

【きらら歯科について】
あきる野市きらら歯科は、歯科医師14名、歯科衛生士11名、スタッフ計65名在籍し、1日約200名~300名の患者様にご来院頂いている人気の歯科医院です。
朝7時~夜10時までの年中無休・土曜診療・日曜診療を行っており、大規模歯科医院のため急患のかたも随時対応させていただきます。