あきる野市きらら歯科院長の渡部和則です。

当院では、2015年11月よりCERECの新型であるCERECACという装置を導入します。

あきる野市では初となります。

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従来雑誌などで取り上げられていたセレックの最新機種です。

セレックとは歯をスキャンして、その歯に合った形にセラミックやハイブリッドレジンを削りだすシステムです。

保険適用になったCAD/CAM冠もこのセレックで削りだすことが出来ます。「技工士の在籍」が保険診療においてCADCAM冠の施設基準のため当院には技工士が在籍しないため、今現在は、外注しております。技工士の採用がありしだい、当院でも作成できますのでいままでより短期間で作れるようになります。興味のある方はご相談ください。

セレックはCADCAM装置といい、特殊なカメラで3D撮影を行い、従来の歯科治療で一般的であったお口の型どりなしにて白い被せ物、つめ物を作製可能になります。

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今回スタッフで数症例試しに行ってみたのですが、とても適合性もよくプラークも付きづらいため歯を守ることにつながると考えました。

虫歯を取り葉の形を整えたところを3Dスキャンした画像です。

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computer上で噛み合わせのあたりの強さなどもチェック可能です。

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CAM(ミリングマシーン)でセラミックブロックの形を歯にしていきます。

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実際のきらら歯科の症例

院長が当院松本医局長の口腔内の銀歯をセレックというセラミックに交換した症例です。

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お急ぎの方は、事前のご予約をいただければ1日で装着も可能です。メタルアレルギーの無い被せ物、つめ物を入れてはいかがですか?

現在セレック治療には保険診療が認められておりません。

金額などについてはまだ未定です。実際スタッフや歯科医師の修復物をセレックに交換していき耐久性なども確認し患者様に自信をもってお勧めできるレベルになり次第提供していく予定です。