はじめまして。

歯科技工士の奥田萌絵です。

 

 

私は今年の3月に日本歯科大学東京短期大学歯科技工学科を卒業後、今年の4月からきらら歯科で働かせていただいています。

 

 

きらら歯科は私にとって初めての職場です。

職場の雰囲気も良く、分からないところは先輩方が優しく教えて下さりのびのびと作業しやすい環境です。

 

入社してまだ2ヶ月足らずで技術面でも知識面でもまだまだだなと思うところがたくさんありますが、日々先輩方に教えていただきながらより良い技工物がつくれるように頑張っています。

 

 

 

 

私が歯科技工士を志したのは、

 

・昔からものをつくることが好きだった

 

・医療に携わり人のために働きたい

 

・子供の頃から矯正をしていて歯科に興味があった

 

・祖父が入れ歯が合わないことでよく悩んでいた

 

などの理由からです。

 

 

幼少期から工作が好きでよくハサミを持って何か作って遊んでました。

今でも手芸が好きでたまに粘土でフェイクスイーツをつくったりしています。

 

また、医療ドラマや漫画をよく見たり読んだりしていて私も人のために何が出来るようになりたいと思っていました。

 

矯正は小学4年生頃から始めて約10年間治療を続けているので私にとって歯医者さんは昔から身近な存在でした。

歯並びがどんどん良くなっていくことで気持ちも明るくなりました。

 

 

 

 

2年間短期大学で学んできた中で歯はとても大切だということに改めて気付きました。

歯にどこか悪いところがあるとおいしく食事もできないですし言葉を話す上でも歯並びが重要になってきます。

そのような歯の悪いところを治す治療の一端を担えるということにとても今やりがいを感じています。

 

 

 

 

技工物を制作する際には「自分の口の中にこのような技工物が入ったらどうだろう」「痛くはないか」など想像しながら製作するように心がけています。

 

 

 

 

これからみなさんが治療して良かったと思えるような技工物がつくれるようにまい進していきたいです。

 

 

歯科技工士  奥田