こんにちは。

歯科衛生士の大西です。

 

歯科医院で虫歯の治療をして銀の詰め物や被せ物、或いはマウスピースを作る時に歯の型を取った経験のある方は多いと思います。

 

私も中学の頃に初めて型取りをして「何だかんだよく分からないけれど粘土のような冷たい物をいきなり口の中に入れられた!」と少し驚いた思い出があります。

 

 

 

型取りに使用される、その粘土のようなピンク色のものの正体は『アルジネート印象材(いんしょうざい)』と言って、主な成分は アルギン酸ナトリウムという海藻由来の材料 です。

本屋の近年実験キットのコーナーでよく見かける『持ち運べる水』もアルギン酸ナトリウムを使用しています。

持ち運べる水、私も家で一人で遊びましたが、綺麗な丸に作れるとなかなか嬉しいものです。

 

 

そして銀歯の型取りにはもう一つ、材料が使われます。

先程のアルジネートを口に入れられる前に少し熱めのお湯の様な材料も入れられた経験のある方も多いと思います。

あれの正体は『寒天』、食品でよく使われる、あんみつに入っているあの寒天です。

意外と身近な材料ですよね。

 

歯科で使われる材料はお口の中に入れる物だけに、きちんと安全な物を使用しておりますので皆様どうぞご安心ください。

 

 

 

歯科衛生士 大西

 

 

 

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きらら歯科 スタッフ
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