みなさんこんにちは。

 

東京都あきる野市秋川駅から徒歩5分にありますきらら歯科で歯科衛生士をしております船澤です。

 

まだまだ暑い日もありますが皆様体調崩されていませんか?

 

 

 

 

今日は女性ホルモンと歯周病の関係についてお話しさせていただきます。

 

女性は男性よりも平均寿命が長いのに歯の平均寿命は男性に比べて短いそうです。

 

女性は生涯にいくつかの節目となる時期を経験していきます。

 

ここで起こるホルモンバランスの乱れとお口の中の環境の変化が関係していると言われています。

 

 

 

 

・思春期

 

最初の大きな変化は思春期です。

この時期のホルモンには歯石や炎症などを起こしやすくしてしまう作用があると言われています。

また成長期であるこの時期にダイエットなどをする方も多く中高年以降の歯の健康に関わってくるとも言われています。

 

 

 

 

・妊娠、出産

 

この時期は30~70%の方が歯肉炎の症状がみられます。

妊娠によりホルモンバランスが変化し、つわりなどによりお口の中が酸性に傾くことにより虫歯にもなりやすい時期になります。

また吐き気や体調不良から歯磨きをしづらい状態になってしまうので洗口剤を使うなど無理のない範囲でお手入れをしましょう。

 

 

 

 

・中年期

 

この時期は家事、育児と家族中心やお仕事中心になりやすい時期です。

自分のことは後回しになりがちです。

また日々忙しくストレスなどにさらされる事が多いかと思います。

無理はせず自分自身の健康のために検診などを受けましょう。

 

 

 

 

・更年期

 

この時期も女性ホルモンのバランスが乱れお口の中が乾燥してしまうドライマウスになってしまう方もいらっしゃいます。

全身においても免疫力が低下してしまったり体調不良のためお食事を取れなかったりすることもありお口の中に症状が出てくる方もいらっしゃいます。

無理はせず定期検診や専門的なケアを受けましょう。

 

 

 

このように女性はライフステージの中でいくつかの節目を迎えます。

 

定期的な検診はお口の中を守るのにとても有効です。

 

なにか少しでも変化があればご相談ください。

 

 

 

歯科衛生士主任 船澤

 

 

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きらら歯科 スタッフ
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