こんにちは。きらら歯科の副歯科衛生士長 岡部です。

GW真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

子供たちの憧れの職業、宇宙飛行士。

宇宙飛行士は虫歯NG!?

これは本当なのでしょうか?

虫歯があっても治療してあれば問題はなく、歯に詰め物があっても大丈夫です。宇宙飛行士は、打上げの前に外れそうになっている詰め物はないか、飛行中に悪化しそうな歯はないか歯科医師に検診を受けるそうです。

宇宙船の外、真空の宇宙に出るときは宇宙服を着ます。

宇宙服の機能には大事な酸素を供給する他に、気圧を整えてくれる役割もあります。

実はこの気圧の変化が理由なのです。

そもそも歯が痛くなる理由は、虫歯が進み神経の炎症によってガスが出て、
虫歯があると気圧の変化で空気が膨張してしまい歯の神経が圧迫され、この圧力によって痛みを感じます。

この気圧の変化による痛みのため「宇宙飛行士=虫歯があるとNG」という噂があるようです。


私たちが宇宙に行くことはありませんが、飛行機での移動や、登山などで気圧の変化の影響を受けることもあるようです。

歯が痛くてはせっかくの行楽も楽しめないですよね。

心配があれば、早めに診療をお勧めします。

きらら歯科はGW中も無休で診療しています。