こんにちは。あきる野市にあります きらら歯科 歯科衛生士の加藤です。
季節は秋に変わり紅葉も綺麗になり始めましたね。
今日は正しい歯の磨き方についてお話させていただきます。
毎日行う歯磨き。正しいやり方で行えてる方、自己流で歯磨きを行い続けている方様々な方がいらっしゃいます。どの磨き方が正しいのかわからない方が多くいらっしゃると思います。
では正しい歯磨きのやり方の説明をします。

1.歯ブラシは鉛筆持ちで持ちます
ペンを持つように歯ブラシを持つ事で余計な力が入らずに磨く事が出来ます。ついついやってしまうのが力一杯に磨いてしまう事です。力を入れて磨くとしっかりと汚れが落ちていると勘違いしがちであり、歯ブラシの毛先が寝てしまい、歯に押し当てているだけで汚れは落ちていません。

2.虫歯になりやすい3箇所の汚れを意識しましょう
虫歯になりやすい場所は「歯と歯の間」「歯と歯茎の境目」「奥歯の噛む面」の部分です。歯の間や歯と歯茎の境目は食べカスや歯垢などが溜まりやすい場所になります。
大切なのは歯の表面を磨くのではなく、歯と歯の間、歯と歯茎の境目の汚れを意識して磨いて下さい。

3.前歯は歯ブラシを縦にして磨くと良いです
前歯の歯並びが悪い方は歯ブラシが横向きだと毛先が当たってない歯がありますので縦に磨くと満遍なく汚れが落とせます。

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やってはいけない歯の磨き方

1.歯磨き粉をたっぷりとつけて歯を磨くことです
歯磨き粉を沢山つけて磨くことは口内がスッキリしますが汚れが落ちきっていないのに磨いた気分になってしまいます。

2.硬い歯ブラシで磨く事です
硬い歯ブラシは歯の表面の層を傷つけてしまいます。また歯茎も傷つけてしまう事があります。

3.磨きすぎると知覚過敏のような症状もでます
歯を力任せに磨いてしまうと歯の表面の層を削ってしまい知覚過敏のような症状が出る事があります。

多くの皆さんに正しい歯の磨き方を行ってもらい虫歯予防、歯周病予防に繋がっていければいいなと思います。今日から皆さんも正しい歯の磨き方を行ってみて下さい。きらら歯科では正しい歯の磨き方をお教えする事が出来ます。気軽にお声かけください。

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