あきる野市きらら歯科院長の渡部和則です。

いつも当院に通院してくださり有難うございます。本日は保険で製作することができる白い歯について説明させていただきます。

保険だと銀歯になってしまうと思っていらっしゃる方も多いと思います。しかし今の歯科治療では前から5番目の見える部分の歯まで白いもので治すことが可能になっているのです。

*ブリッジなど強度が必要になる特殊な場合は除きます。

①前装鋳造冠(ぜんそうちゅうぞうかん)

前装冠ともいわれて、前歯に保険で入れることができる歯です。

前から数えて3番目の歯まで入れることが可能です。主に前歯に使用されます。

金属のフレームの表面に表側だけ白いプラスチックを貼り付けた治療法です。力がかかる裏側が金属でできているため安心して噛むことが出来る派です。

メタルの裏打ちがあるため少し透明感が低いということと、長年使用してくると変色するという欠点はありますが、上手な技工士と提携することできれいな前歯を入れることが可能です。

自己負担は約8000円程度で白い歯を入れることができます。

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②CADCAM冠

CADCAM冠は、前から数えて4番目と5番目の歯に使用することができる歯です。

近年厚生労働省へ施設基準の届け出をした歯科診療所に限り保険で作成することが出来ます。

金属アレルギーの方に限りすべての歯に使用することが可能です(医師からの診断書が必要です)

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小臼歯(前から4・5番目の歯)に白い歯CADCAM冠が保険適応になりました

従来自由診療で5万円以上かかりましたが、約8000円程度で白く綺麗になります。最新セレック装置を使用し作成します。

設計をしている画面です。

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コンピューターにより削り出しを行ったCADCAM冠の最後の仕上げは拡大鏡を使用しながら、専属歯科技工士が適合させていきます。

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当院のセレック装置を使用したCADCAM冠は約500症例を超えております。

銀歯でお悩みのかたや、金属が見えて気になるかたなどお気軽に当院歯科医師あるいはスタッフにご相談ください

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Author Profile

kirarashika
kirarashika
東京都あきる野市きらら歯科です。地域最大の歯科医師16名歯科スタッフ計100名の歯科医院で、スケールメリットを生かし総合的な歯科医療に取り組んでいます。
あきる野市のみでなく・青梅市・八王子市・昭島市・福生市・羽村市・山梨県・埼玉県などからも1日280名を超える患者様が来院されています。
院長:渡部和則(わたなべ かずのり)
東北大学歯学部卒業
日本歯周病学会所属
日本補綴歯科学会所属
日本歯内療法学会所属
日本先進インプラント研究会所属
日本一般臨床医矯正研究会所属
日本口腔インプラント学会所属
インプラント再建歯学研究会所属